2011年06月04日

3000本安打を達成する可能性がある大リーガー達 イチロー、ジーター他

 ヤンキースのデレク・ジーターは3000本安打まですでに60本を切っており、今季中には28人目の大記録を達成すると見込まれています。これに関連して、3000本安打を達成する可能性がある現役メジャーリーガーについて海外サイトでまとめられているので、紹介します。

Albert Pujols and 5 Players Who Could Join MLB's 3,000-Hit Club (bleacher report)

 アレックス・ロドリゲスは本塁打記録で注目されがちですが、3000本安打達成もほぼ確実と見られています。年間平均188安打という現在のペースを維持すれば、数年のうちに達成できます。

 史上最高のキャッチャーの一人と言われるイヴァン・ロドリゲスは13回ゴールデングラブを受賞するなど、その守備が有名ですが、あと約160本で3000本安打に到達します。最近のイヴァン・ロドリゲスは、年に100本ほどのペースで安打を打っているので、あと1,2年というところです。

 イチローは日米通算では、すでに昨年の段階で3000本安打を達成しましたが、メジャーリーグだけでもあと700本弱で3000本に届きます。イチローは現在37歳ですが、これまで年平均で210安打を記録してきたことを考えれば、十分に可能な数字です。最近はスランプ気味で年齢による衰えを指摘する人もいますが、これまでの調子を維持できるようなら数年以内に簡単に大記録を達成できるでしょう。

 球界最高の選手であるアルバート・プホルスはこれまでに数々の記録を打ち立ててきました。これまでのキャリアで約2000本安打を積み上げてきましたが、アルバート・プホルスの年間平均安打が197本であることを考えれば、6年以内に達成できるかもしれません。

 このオフに大型の6年契約を結んだエイドリアン・ベルトレイは、現在までに約2000本安打を打っており、今の年間170本安打のペースを守れば、今の契約が終了する頃に3000本安打に到達する可能性があります。

 彼ら以外には、ボビー・アブレイユ、オマー・ビスケル、チッパー・ジョーンズ、ウラジミール・ゲレーロ、ジョニー・デーモン、ロビンソン・カノー、トロイ・トゥロウィツキー、ミゲル・カブレラ、ハンリー・ラミレスといった選手たちに可能性がありそうです。

posted by スポ館 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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