2011年06月14日

レブロン・ジェームズはマイケル・ジョーダンにはなれない

 今年のNBAファイナルでは、マーベリックスがヒートを下し、NBA王者となりました。敗れたヒートのエースであるレブロン・ジェームズは勝負どころで活躍することができず、一部のマスコミやファンから批判を浴びています。これに関連して、海外サイトにて、「レブロン・ジェームズがマイケル・ジョーダンではない理由」という記事が書かれているので、一部を紹介します。

NBA Finals: Why LeBron Is No Michael (bleacher report)

 レブロン・ジェームズをマイケル・ジョーダンと比較する話を聞くのはもううんざりだ。レブロンはマイケルではないし、決してマイケルにはなれない。

 マイケルはプレーオフの試合で15得点を取れなかったことはないが、レブロンは今度のNBAファイナル第4戦で8得点しかできなかった。

 マイケルはプレーオフ期間のフィールドゴール成功率が44%を下回ったことはないが、レブロンの2007年の数字は41%に過ぎなかった。

 マイケルはプレーオフ期間の平均得点が29を切ったことはないが、レブロンはこれまでプレーオフに出場した6シーズンのうち3シーズンでその値を下回っている。

 確かに、レブロン・ジェームズには爆発力があるし、素晴らしい運動能力を持っている。しかし、上に記したように、レブロンはマイケル・ジョーダンの成したことを達成出来ていない。そもそもレブロンは一度もNBA王者になっていないのだ。

 レブロン・ジェームズはNBA史上最も過大評価されている選手である。

posted by スポ館 at 00:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それは違います

レブロンはNBAでbPの
オールラウンダ―であり
最も優れたプレイヤーであることを
キャブス最後のシーズンと
マイアミ最初のシーズンの
チームとレブロン個人の成績を比較すればわかる。

2009-10
29.7得点7.3リバウンド8.6アシスト1.6スティール1ブロックFG50%
61勝 21敗 .744 (キャブス)
47勝 35敗 .573 (ヒ―ト)
2010-11
26.7得点7.5リバウンド7.0アシスト
19勝 63敗 0.232(キャブス)
58勝 24敗 0.707 (ヒート)

ヒートで
ウェイドのようなスラッシャー型
スコアリングガードと同じチームで
プレイしながらこれだけのスタッツをあげれるのは素晴らしい。
それと共にキャブスがワースト1位。

この結果が全てを決める要因ではないが
レブロン能力とチームを勝利に導く力を評価するうえでかなりいい材料であるのは間違いない。

そして優勝してない理由は
レブロンがバスケットボールをプレイするうえでベストな相棒を手にしてないのが一番の理由である。
そしてもうひとつは
レブロンの勝利に対する姿勢である。
最たる例が試合終盤で勝てないと自ら悟った場合にユニホームを出してプレイするような姿勢である。

レブロンがチャンピオンリングを獲得するには絶対に諦めない断固たる決意を持つことが必要であり勝利に対する圧倒的貪欲さを持つことだ。
それを理解すれば
レブロンもプレースタイルに合った
相棒を手にできればチャンプになれる。

誰一人も一人で勝利することはできない。


レブロンが今までチームにもたらしてきたもの
レブロンの身体能力や様々なスキル
NBA史上最も期待を抱く
スーパーアスリートでありカリスマであること
ファンが一番勝者にしたいと想うプレイヤーということがわかったうえで
レブロンジェームスを評価すると

決して過大評価などされてはいないと思います。

ぜひ優勝して自他共に認めるスーパースターになってほしいです。



















































Posted by さとる at 2011年06月18日 18:49
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