2011年06月18日

次の香川真司は誰だ?欧州でプレーできる5人の日本人MF 原口元気、中村憲剛他

 以前、goal.comの英語版サイトで「欧州でプレーできる5人の日本人DF」という記事が書かれていたことを紹介しましたが、今度は「欧州でプレーできる5人の日本人MF」がまとめられています。それでは、香川真司に続けるかもしれない5人を御覧ください。(追記:「欧州でプレーできる5人の日本人FW」という記事もよろしければ一緒にご覧ください)

Who is the next Shinji Kagawa? - Five Japanese midfielders ready for Europe (goal.com)

原口元気 浦和レッズ 20歳 攻撃的ミッドフィルダー
最適な移籍先:チェルシー

 浦和のユースで育った原口元気は、まだ20才だが、プロとして3年目のシーズンを送っている。今シーズン、多くの有名選手に囲まれる中、原口元気はチーム内のスタープレーヤーとなった。彼は両足共に非凡な才能を見せており、運動量やスピードでも改善を見せている。今や浦和の攻撃の中心だ。日本で最も愛されているチームにおいて、原口元気はサポーターのアイドルとなっており、今季4ゴールを記録している。


中村憲剛 川崎フロンターレ 30歳 攻撃的ミッドフィルダー
最適な移籍先:パリサンジェルマン

 中村憲剛はJリーグで最も人気がある選手の一人だ。大学卒業後、22歳で川崎フロンターレに加入し、これまでの8年半の間に、彼はフロンターレのシンボルとなった。彼は、元セルティックスの中村俊輔と区別するために、ケンゴと呼ばれることが多い。ケンゴは、ボールを散らして、チームの為にテンポを整えることが非常に上手い。物静かなリーダーである中村憲剛は、ミッドフィルダーとしてのあらゆる役割を果すことができ、両足からとてもパワフルで正確なシュートを放つことができる。


上田康太 大宮アルディージャ 25歳 セントラルミッドフィルダー
最適な移籍先:ASローマ

 上田康太は多くの人から「次の遠藤保仁」とみなされているが、いまのところ日本代表監督アルベルト・ザッケローニの注目を得ることは出来ていない。これは、彼に安定感がないからかもしれない。しかし、調子が良いときには、上田康太は日本の同世代の中で最高のミッドフィルダーかもしれない。彼の最も素晴らしいところは、天性のポジショニングの良さにあり、スペースを創りだすことも消すこともできる。上田康太はセットプレーも名手でもあり、フリーキックでもコーナーキックでも完璧なカーブがかかったクロスを入れることができる。


清武弘嗣 セレッソ大阪 21歳 攻撃的ミッドフィルダー
最適な移籍先:マンチェスター・ユナイテッド

 セレッソ大阪において、清武弘嗣は香川真司の代役をよく務めている。しかし、香川真司に比べると、彼はより戦術理解度が高い。フィジカルコンディションがよければ、清武弘嗣は90分間にわたって、相手ディフェンスのプレッシャーをかわしてチームの攻撃に創造性を与え、ときにはゴールを決めることもできる。彼は今シーズンのアジアチャンピオンズリーグで最も活躍している選手の一人である。


森岡亮太 ヴィッセル神戸 20歳 ファンタジスタ
最適な移籍先:バルセロナB

 将来有望な若手である森岡亮太は、今シーズン4試合で先発している。彼は久御山高校の出身だが、この学校は日本のサッカー界における強豪の一つであり、パス回しを重視することで知られている。森岡亮太は、相手チームのDFラインとボランチの間でプレーすることを好み、ピッチを大きく動きまわる。彼の強みは、とても正確で素早い縦パスであり、ゴール前のチームメートにつなげることができる。まだ改善すべき点は多いが、同世代内で最もスキルに優れた選手の一人であることは間違いない。

posted by スポ館 at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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