2011年06月21日

福留孝介の子育て奮闘記 息子は将来プロゴルファー?

 福留孝介の子育てに関する記事が、MLB.comに書かれているので、要約して紹介します。

Like father, like son? Depends on the swing (MLB.com)

 福留孝介が打席に入ると、3歳半の長男、ハヤト君はそのマネをする。

 「マネするなって、息子に言ってるんだ。」と福留孝介は語る。「息子はプロゴルファーにしたい。」

 アメリカに比べると、日本において親子で成功した野球選手が少ないことが、福留孝介にこう言わせているのかもしれない。福留孝介は、どのスポーツをやるのかは息子自身に決めてもらいたいと語る。

 「野球をやらせるように強制はしないよ。自分でやりたいというのなら、問題はないけどね。」

 アメリカで子育てする利点の一つは、学校で英語を学べることだと、福留孝介は言う。

 「息子は英語のテレビを見て笑ってるんだ。英語が分かっているんだね。」

 インタビューでは通訳に頼っている福留孝介は、カズエ夫人とは日本語でしか話さないが、その内容をハヤト君は理解していないそうだ。

 「息子には英語も日本語も話せるようになってほしい。日本で育った場合、英語を教えるのは大変だから。」

 この春に、福留家には、長女のハルカちゃんが加わった。福留孝介はオムツの交換などを行っているが、生活はそれほど変わっていないという。

 「野球のことは家庭には持ち込まないようにしているんだ。息子と遊んでいると、試合であった嫌なことを忘れる助けにはなるけどね。」

posted by スポ館 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/211056941
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック