2011年06月23日

ラファエル・ナダルの両親が復縁 ウィンブルドン制覇の追い風となるか?

 2年前に離婚したラファエル・ナダルの両親がよりを戻したというニュースが海外で報じられているので、要約して紹介します。

Report: Rafael Nadal’s parents are back together after separation (tennis.fm)

 2年前に離婚した、ラファエル・ナダルの両親であるアナ・マリアとセバスチャン・ナダルがよりを戻したそうだ。ナダルは2009年に全仏オープンで初黒星を喫したが、これは両親の離婚からわずか数週間後のことだった。その時のナダルについて、こう報じられている。

 「ナダルは荒れていた。心ここにあらずという感じだった。人前では元気そうだったけど、本心ではこんなことが起きなければ良かったのにと感じていたんだ。」

 両親の離婚から1年後、ナダルは次のように語った。

 「両親の離婚は僕の人生にとって、重大な変化だった。影響はあった。直後のウィンブルドンには出られなかった。きつかったんだ。1ヶ月間、世界から取り残されているように感じたよ。」

 「その年の全仏では、両親の離婚のせいで落ち込んでいた。精神的にも肉体的にも準備が出来ていなかった。」

 ナダルが先日のウィンブルドン1回戦で勝利した際、両親がその様子を観戦していた。ナダルは次のように語っている。

 「ロイヤルボックスに、僕の母親と父親がいるのを見られて、本当に素晴らしかった。両親にとっていい経験になったと思う。全てがすごくすごく上手くいったよ。」

posted by スポ館 at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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