2011年06月27日

宇佐美貴史が加入するバイエルン・ミュンヘンの来季フォーメーションを予想してみた

 ガンバ大阪の宇佐美貴史が、ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍することが決まりました。このバイエルン・ミュンヘンの来季フォーメーションを予想してみました。

2011y06m27d_121015201.jpg

 CBのボアテング(マンC)と、ボランチのビダル(レバークーゼン)については、バイエルン・ミュンヘンへの移籍話が上がっていますが、まだ確定はしていません。

 バイエルン・ミュンヘンは、ノイアー、シュバインシュタイガー、ミュラー、ゴメスなど、ドイツ代表が主力の大半を占めます。その一方で、ウイングには、フランス代表のリベリと、オランダ代表のロッベンを据えています。

 宇佐美貴史がポジションを争うと見られるのが、左サイドのリベリ。2008年にはUEFA年間ベストイレヴンに選ばれている選手です。宇佐美にとっては、極めて高い壁と言えます。

 バイエルン・ミュンヘンほどのクラブとなると、ポジション争いが熾烈ですが、宇佐美は出場機会を確保できるのか、注目されます。

posted by スポ館 at 12:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
開幕直後はスタメンは絶対にムリでしょうけど、バイエルンの両翼はいかんせん怪我が多いですからね、壁は凄く高いがその分強度はなく壊れやすいからチャンスは多々あるってかんじかな。

ガンバレ宇佐美ボーイ!
Posted by 無呼吸症候群としし座流星群 at 2011年06月27日 13:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。