2011年08月27日

【MLB】インディアンス史上最高の強打者TOP10 1位はアルバート・ベル

 ジム・トーミが古巣のインディアンスに復帰することが決まりました。これに関連して、海外スポーツサイトbleacher reportが、「インディアンス史上最高の強打者TOP10」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。

Jim Thome and the 10 Best Cleveland Indians Power Hitters of All Time (bleacher report)

1位 アルバート・ベル 1989-1996
2位 マニー・ラミレス 1993-2000
3位 ジム・トーミ 1991-2002
4位 ハル・トラスキー 1933-1941
5位 アル・ローゼン 1947-1956
6位 ロッキー・コラビト 1955-1959,1965-1967
7位 トラビス・ハフナー 2003-2011
8位 アール・アベリル 1929-1939
9位 ラリー・ドビー 1947-1955,1958
10位 アンドレ・ソーントン 1977-1979,1981-1987


 1位に選ばれたのは、アルバート・ベル。インディアンス時代に通算で、242本塁打、751打点、592得点、OPS.949という凄まじい成績を残しました。162試合当たりに換算すると、打率.295、43本塁打、133打点、105得点という数字になります。

 その一方で、アルバート・ベルはトラブルメーカーとしても有名な選手でした。アルコール依存症にかかっており、コルクバットの使用が発覚したこともあります。周囲との衝突が多いことが災いして、1995年にはメジャー史上初の50本塁打&50二塁打を達成したにも関わらず、票が集まらずにMVP受賞を逃しました。

posted by スポ館 at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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