2011年09月02日

【MLB】ヤンキース史上最高の投手TOP20 1位はホワイティー・フォード

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「ニューヨーク・ヤンキース史上最も偉大な投手TOP20」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。

New York Yankees: Power Ranking the 20 Greatest Pitchers in Team History (bleacher report)

1位 ホワイティー・フォード
2位 マリアーノ・リベラ
3位 レフティー・ゴメス
4位 レッド・ラフィング
5位 ジャック・チェスブロ
6位 スパッド・チャンドラー
7位 ハーブ・ペンノック
8位 ウェイト・ホイト
9位 ボブ・ショーキー
10位 アリー・レイノルズ
11位 リッチ・ゴセージ
12位 ロン・ギドリー
13位 アンディ・ペティット
14位 エディー・ロパット
15位 C.C.サバシア
16位 メル・ストットルマイアー
17位 スパーキー・ライル
18位 ジム・ハンター
19位 ヴィク・ラスチー
20位 デイブ・リゲッティ

 ヤンキース史上最高の投手に選ばれたのは、ホワイティー・フォード。1950年から1967年までヤンキース一筋でプレーし、236勝106敗、防御率2.75、WHIP1.22、投球回数3170.1、奪三振1956という数字を残しました。(1951年と1952年は朝鮮戦争に従軍したため、出場なし)

 236勝はヤンキース史上最多勝です。また、生涯勝率の.690は、300試合以上で勝敗がついた投手の中では、メジャーリーグ史上最高の成績です。

 オールスターには10回選出され、ワールドシリーズを6回制覇。1961年には、サイ・ヤング賞とワールドシリーズMVPを受賞しました。

 また、ホワイティー・フォードはワールドシリーズに強く、10もの記録を保持しています。例えば、通算22先発・10勝・94奪三振はいずれも歴代1位です。

 1974年に野球殿堂入りを果たし、背番号16はヤンキースの永久欠番に指定されています。

posted by スポ館 at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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