2011年09月11日

【MLB】史上最高の二塁手ランキングTOP15 1位はロジャース・ホーンスビー

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「史上最高の二塁手TOP15」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。なお、首位打者7回のロッド・カルーについては、一塁手として出場したことのほうが多かったので、選考対象外となっています。

Roberto Alomar and the 15 Best Second Basemen of All Time (bleacher report)

1位 ロジャース・ホーンスビー
2位 ナップ・ラジョイ
3位 エディ・コリンズ
4位 チャーリー・ゲリンジャー
5位 ジェフ・ケント
6位 ジャッキー・ロビンソン
7位 ライン・サンドバーグ
8位 クレイグ・ビジオ
9位 ジョー・モーガン
10位 ロベルト・アロマー
11位 フランキー・フリッシュ
12位 ジョー・ゴードン
13位 ビリー・ハーマン
14位 ボビー・ドーア
15位 トニー・ラゼリ

 史上最高の二塁手に選ばれたのは、ロジャース・ホーンスビー。1915年から1937年にかけてメジャーリーグでプレーし、三冠王に2回輝き、MVPを2度獲得しました。生涯打率の.358は、メジャー史上2位で、右打者としてはトップです。この他、通算で2930安打、301本塁打、1584打点、1579得点、541二塁打など、素晴らしい成績を残しています。

posted by スポ館 at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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