2011年09月13日

【MLB】歴代三振王ランキングワースト20 最悪はマーク・レイノルズ

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「歴代三振打者ワースト20」という記事を掲載しています。1.キャリア通算での三振数、2.一打席あたりの三振率、3.162試合あたりでの三振率、4.三振数でリーグトップになったシーズンの数 という4項目に基づいたランキング、とのこと。そのランキングは以下の通りです。

Adam Dunn and the 20 Worst Strikeout Hitters of All-Time (bleacher report)

1位 マーク・レイノルズ
2位 アダム・ダン
3位 ジム・トーミ
4位 レジー・ジャクソン
5位 カーロス・ペーニャ
6位 パット・バレル
7位 ホセ・カンセコ
8位 マイク・キャメロン
9位 ジェイソン・ベイ
10位 ボビー・ボンズ
11位 レイ・ランクフォード
12位 レジー・サンダース
13位 トロイ・グロース
14位 マーク・マグワイア
15位 ブランドン・インジ
16位 アンドレス・ガララーガ
17位 ディック・アレン
18位 ジム・エドモンズ
19位 ウィリー・スタージェル
20位 カルロス・デルガド

 メジャーリーグ史上最悪の三振王に選ばれてしまったのは、マーク・レイノルズ。以下のコメントがされています。

「マーク・レイノルズはまだ28歳と若く、これまでの短いキャリアの中で153本塁打を放った、素晴らしいパワーの持ち主だ。しかし、マーク・レイノルズの三振率は驚くべきものである。

 マーク・レイノルズがこれまでに喫した三振数は935で、これは今回のワースト20の中では最小の数字だ。だが、彼がメジャーリーグ史上最悪の三振打者であることは間違いない。このまま行くと、マーク・レイノルズは4年連続でリーグの三振王になる。2009年にはMLB歴代最多の223三振を喫した。マーク・レイノルズは162試合あたりで、217もの三振数を記録するのである。

 さらに言えば、マーク・レイノルズは2.6打数に1回は三振するペースであり、これは歴史的なひどさだ。マーク・レイノルズこそが、野球史上最悪の三振王と言える。」

 なお、このリストの20人のうち、16人が過去20年以内の選手とのこと。以前よりも三振数が増える傾向にあるようです。

posted by スポ館 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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