2011年09月14日

【MLB】マリナーズ史上最高の強打者ランキングTOP10 1位はケン・グリフィーJr.

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「シアトル・マリナーズ史上最高のパワーヒッターTOP10」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。

Seattle Mariners: 10 Best Power Hitters in History (bleacher report)

1位 ケン・グリフィーJr.
2位 ジェイ・ビューナー
3位 アレックス・ロドリゲス
4位 エドガー・マルチネス
5位 ブレット・ブーン
6位 ティト・マルチネス
7位 ラウル・イバニエス
8位 ケン・フェルプス
9位 アルビン・デイビス
10位 リッチー・セクソン

 シアトル・マリナーズ史上最高の強打者に選ばれたのは、ケン・グリフィーJr.。以下のコメントがされています。

「マリナーズ復帰後の2009年と2010年に活躍できなかったからといって、ケン・グリフィーJr.こそがマリナーズ史上最高の強打者であることを疑う者はいない。

 1996年から1999年の4シーズンにかけて、ケン・グリフィーJr.は平均52本塁打、長打率.615、OPS.996という凄まじい成績を残したのである。

 ケン・グリフィーJr.はマリナーズ史上最多本塁打記録の保持者でもあるし、球団史上最高のシーズン長打率も記録していて、二塁打数は2番目に多い。

 ケン・グリフィーJr.がベストだ。間違いない。」

 なお、記事では、「10年後にはダスティン・アクリーやジャスティン・スモークがこのランキングに名を連ねていると嬉しい。」とも書かれています。

posted by スポ館 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/225938648
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック