2011年09月29日

【MLB】史上最高のシーズンを過ごした投手歴代TOP10 1位は1968年のボブ・ギブソン

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「MLB史上最高のシーズンを過ごした投手歴代TOP10」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。

The 10 Most Dominating Pitching Seasons In MLB History (bleacher report)

1位 ボブ・ギブソン 1968年
22勝9敗、防御率:1.12、投球回数:304、奪三振:368、完封:13、サイ・ヤング賞、MVP

2位 サンディー・コーファックス 1966年
27勝9敗、防御率:1.73、奪三振:317、完投:27、サイ・ヤング賞、MVP投票2位

3位 デニー・マクレイン 1968年
31勝6敗、防御率:1.96、奪三振:280、サイ・ヤング賞、MVP

4位 ペドロ・マルティネス 1999年
23勝4敗、防御率:2.07、奪三振:313、奪三振率:13.2、サイ・ヤング賞

5位 トム・シーバー 1971年
20勝10敗、防御率:1.76、奪三振:289、完投:21、サイ・ヤング賞投票2位

6位 スティーブ・カールトン 1972年
27勝10敗、防御率:1.97、投球回数:346、奪三振:310、完投:30、完封:8、サイ・ヤング賞

7位 ランディ・ジョンソン 2002年
24勝6敗、防御率:2.32、投球回数:260、奪三振:334、奪三振率:11.6、サイ・ヤング賞

8位 グレッグ・マダックス 1995年
19勝2敗、防御率:1.63、投球回数:209、完投:10、サイ・ヤング賞

9位 レフティ・グローブ 1931年
31勝4敗、防御率:2.06、投球回数:288、完投:27、MVP

10位 ロジャー・クレメンス 1990年
21勝6敗、防御率:1.93、奪三振:209、サイ・ヤング賞投票2位


 投手史上最高のシーズンとして選ばれたのは、1968年のボブ・ギブソン。34試合に投げて28完投、その半分近い13試合を完封。リーグ1位の268奪三振、歴代3位となるシーズン防御率1.12を記録し、MVPとサイ・ヤング賞をダブル受賞しました。以後現在までメジャーリーグでギブソンよりも優秀な防御率を記録した投手は現れていません。また、この年のワールドシリーズで、第1戦で17奪三振、3試合で35奪三振(いずれもシリーズ新記録)の快投を見せました。このボブ・ギブソンの圧倒的な成績が、MLBが1969年にマウンドの高さを5インチ下げた一因だとされています。

posted by スポ館 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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