2011年10月19日

【MLB】黒田博樹とダルビッシュ有が、ヤンキースが獲得したいFA投手TOP10に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「ニューヨーク・ヤンキースが獲得したいFA投手TOP10」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。

New York Yankees: Ranking the Top 10 Pitchers on Their Free Agent Wish List (bleacher report)

1位 CCサバシア 現ヤンキース
2位 マーク・バーリー 現ホワイトソックス
3位 黒田博樹 現ドジャース
4位 ダルビッシュ有 現日本ハムファイターズ
5位 マイク・ゴンザレス 現レンジャーズ
6位 ハビアー・ロペス 現ジャイアンツ
7位 ロイ・オズワルト 現フィリーズ
8位 フレディ・ガルシア 現ヤンキース
9位 ジェフ・フランシス 現ロイヤルズ
10位 バートロ・コロン 現ヤンキース

 1位は、ヤンキースのエースであるCCサバシア。サバシアは2008年オフにヤンキースと7年1億6100万ドルという、当時の投手史上最高額で契約したのですが、この契約の中に、「2011年オフにサバシアの側から契約を破棄してFA権を取得できる」とするOPT-OUT条項が含まれています。今のヤンキースにはサバシア以外に信頼できる投手がいないため、サバシアがOPT-OUTを行使した場合、ヤンキースは大金を出してでも引きとめようとするでしょう。ただ、サバシアは現在31歳であり、故障のリスクも考えるとあまり長期契約は結びたくないのも確かで、難しい判断となります。

 3位には黒田博樹がランクイン。ヤンキースは今年、トレードで黒田博樹の獲得を狙いましたが、黒田がドジャース残留を希望してトレード拒否権を行使したとされます。来年2月には37歳になる黒田博樹は、ドジャースの4年間で41勝46敗、防御率3.45、WHIP1.18という好成績を残してきました。「黒田博樹はドジャースでのみ投げたいと語ってきたとはいえ、ヤンキースは彼の代理人に交渉を持ちかけるだろう。」とコメントされています。

 また、ダルビッシュ有が4位に選出。「レッドソックスが松坂大輔との交渉権を獲得するには5000万ドル以上かかったが、もしダルビッシュ有がポスティングにかけられた場合、3000万ドル前後となるのではないか。」と推測されています。「若くインパクトのある投手が不足していることを考えれば、ヤンキースが25歳のダルビッシュ有獲得に動くかもしれない。」とのことです。

posted by スポ館 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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