2011年10月24日

【サッカー】香川真司、本田圭佑が、大敗を喫したマンチェスター・ユナイテッドに必要な選手10人に選出

 23日のイングランド・プレミアリーグ第9節で、首位マンチェスター・シティと2位マンチェスター・ユナイテッドが、注目のマンチェスター・ダービーを行いました。結果は、何とマンチェスター・シティが6-1でマンチェスター・ユナイテッドを粉砕。マンチェスター・ユナイテッドはホームのオールド・トラフォードで、歴史的敗北を喫しました。

 これを受けて、海外スポーツサイトbleacher reportが、「マンチェスター・シティに1-6で敗れたアレックス・ファーガソン監督に必要な選手10人」という記事を掲載しています。その一覧は以下の通りです。

Manchester United Transfers: 10 Players Sir Alex Needs After 6-1 Loss to City (bleacher report)

ヴェスレイ・スナイデル インテル・ミラノ
香川真司 ドルトムント
本田圭佑 CSKAモスクワ
トーマス・ミュラー バイエルン・ミュンヘン
マリオ・ゲッツェ ドルトムント
ヨアン・グルキュフ オリンピック・リヨン
クラウディオ・マルキジオ ユベントス
チアゴ・シウバ ACミラン
ジョルジョ・キエッリーニ ユベントス
ゴンサロ・イグアイン レアル・マドリード

 このうち、香川真司については以下のコメントがされています。

「ドルトムントの攻撃的ミッドフィルダー香川真司は、長い間マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されている。彼はブンデスリーグで最も輝いている選手の一人だ。

 香川真司は、ヴェスレイ・スナイデルと同様に、多くの長所を持つ。素早さ、ずる賢さ、卓越したパススキル、そして高い得点率だ。ドルトムントは香川真司を引きとめようとし、できるだけ移籍金の額を吊り上げようとするかもしれないが、それにしてもヴェスレイ・スナイデルよりはずっと安いだろう。」

 また、本田圭佑については以下のコメントがされています。

「多くの人々は、本田圭佑がCSKAモスクワでプレーすることは、才能の浪費だと考えている。本田圭佑がアジア人として最高の選手の一人であることはほぼ間違いないし、彼は日本代表では明らかにナンバーワンだ。本田圭佑はできるだけ多くの観客の前でプレーするべきであり、それはマンチェスター・ユナイテッドなら簡単に達成できることだ。

 本田圭佑と香川真司は、日本代表では互いによく補完し合っている。本田圭佑は、マンチェスター・ユナイテッドではウェイン・ルーニーと、同じように上手くやれるのではないか。本田圭佑はヴェスレイ・スナイデルと同じ役割を、より安い金額で果たしてくれるし、彼の方が数歳若い。

 加えて、本田圭佑というスターを獲得することで、日本におけるマンチェスター・ユナイテッドの人気が上がれば、財政面が潤って、さらに1人か2人の選手を獲得できるかもしれない。」




posted by スポ館 at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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