2011年11月17日

【サッカー】史上最大の裏切り者TOP15 1位ソル・キャンベル

 サッカー界には、ライバルチームへと移る“禁断の移籍”というものがあります。これに関連して、海外スポーツサイトbleacher reportが、「サッカー史上最大の裏切り者TOP15」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。

15 Biggest Traitors in Soccer History (bleacher report)

1位 ソル・キャンベル
トッテナム→アーセナル

2位 ルイス・フィーゴ
バルセロナ→レアル・マドリード

3位 アシュリー・コール
アーセナル→チェルシー

4位 モー・ジョンストン
セルティック(→ナント)→レンジャーズ

5位 ウェイン・ルーニー
エヴァートン→マンチェスター・ユナイテッド(生涯エヴァートン宣言を撤回した。)

6位 ロナウド
バルセロナ(→インテル)→レアル・マドリード

7位 ズラタン・イブラヒモビッチ
インテル(→バルセロナ)→ACミラン

8位 ウィリアム・ギャラス
チェルシー→アーセナル→トッテナム

9位 ケニー・ミラー
レンジャーズ(→ウォルヴァーハンプトン)→セルティック

10位 ベルント・シュスター
バルセロナ→レアル・マドリード→アトレティコ・マドリード

11位 ルイス・エンリケ
レアル・マドリード→バルセロナ

12位 カルロス・テベス
コリンチャンス→ウエストハム(コリンチャンスでのプレーを拒否して、移籍を勝ち取った。)
マンチェスター・ユナイテッド→マンチェスター・シティ

13位 イアン・ライト
クリスタル・パレス→アーセナル(前所属のクリスタル・パレスの降格を決めたゴールを挙げた際に、はしゃいだ。)

14位 マイケル・オーウェン
リバプール(→レアル・マドリード→ニューカッスル)→マンチェスター・ユナイテッド

15位 フェルナンド・トーレス
リバプール→チェルシー(リバプールでの栄光を捨てた。)


 サッカー史上最大の裏切り者に選ばれたのは、元イングランド代表DFソル・キャンベル。1992年から2001年までトッテナムで活躍し、チームキャプテンを務めていたソル・キャンベルでしたが、よりによって最大のライバルであるアーセナルへと移籍。しかも、トッテナムに移籍金を残さない移籍だっこともあり、サポーターは激怒。“Judas”(裏切り者)と批難されました。

posted by スポ館 at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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