2011年12月11日

【サッカー】英国サッカーファンが最も嫌いな人物TOP10 1位ルイス・スアレス

 英国サッカーサイトCaught Offsideが、サイト上で「サッカー界で最も嫌いな人物は誰か?」というアンケートを行ったところ、30000以上の投票が集まりました。得票数が多かった10人は以下の通りです。

Top Ten Most Hated Men In Football: 2011 Hate List Final Results (Caught Offside)

1位 ルイス・スアレス 11885票
リバプール

2位 ゼップ・ブラッター 5477票
FIFA会長

3位 アレックス・ファーガソン 3699票
マンチェスター・ユナイテッド監督

4位 ジョン・テリー 2212票
チェルシー

5位 カルロス・テベス 2093票
マンチェスター・シティ

6位 ジョーイ・バートン 1784票
クイーンズ・パーク・レンジャーズ

7位 ジョゼ・モウリーニョ 1266票
レアル・マドリード監督

8位 マイク・アシュリー 384票
ニューカッスルのオーナー

9位 ライアン・ギグス 368票
マンチェスター・ユナイテッド

10位 マニッシュ・バシーン 238票
BBCサッカー番組の司会者


 1位に選ばれてしまったのは、リバプールのルイス・スアレス。FIFAワールドカップ・南アフリカ大会のガーナ戦で、ドミニク・アディアーの決定的なシュートをハンドで阻止してウルグアイの勝利に貢献したのですが、この故意のハンドについて、「スポーツマンシップの根幹を揺るがすあるまじき行為だ。」と非難する声がありました。(「勝利を追及するための勇敢な手段だ。」という称賛の声もありましたが。)

 この他、マンチェスター・ユナイテッド戦でパトリス・エブラに対して人種差別をした疑惑、フルハム戦で観客に向かって中指を立てた問題などがあります。

posted by スポ館 at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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