2011年12月19日

【サッカー】香川真司、キム・ボギョンが「22歳以下で世界最高の若手選手TOP100」に選出

 海外サッカーサイトIn Bed With Maradonaが、「2011年の若手選手TOP100」を発表しています。22歳以下の選手が対象で、各選手について、この1年間の活躍度をAからEまでで評価しています。それでは、そのリストは以下の通りです。(並び順はアルファベット順です。)

THE 100: ONE YEAR ON (In Bed With Maradona)

ドミニク・アディアー 評価:E
21歳、ストライカー、カルシュヤカSK

トビー・アルデルヴァイレルト 評価:C+
22歳、ディフェンダー、アヤックス

ハムダン・アル・カマリ 評価:D
22歳、ディフェンダー、アル・ワフダ

ヤノ・アナニーゼ 評価:C+
19歳、ミッドフィルダー/フォワード、スパルタク・モスクワ

アンドレ・アイェウ 評価:B
21歳、ウインガー/フォワード、マルセイユ

クマ・エルハジ・ババカル 評価:C-
18歳、ウインガー/フォワード、フィオレンティーナ

ホルガー・バトシュトゥバー 評価:C+
22歳、ディフェンダー、バイエルン・ミュンヘン

ガレス・ベイル 評価:B
22歳、ディフェンダー/ウインガー、トッテナム・ホットスパー

マリオ・バロテッリ 評価:C
21歳、ストライカー、マンチェスター・シティ

ベン・サハル 評価:E
22歳、ストライカー、ハポエル・テルアビブ

ボージャン・クルキッチ 評価:C-
21歳、ストライカー/ウインガー、ASローマ

キム・ボギョン 評価:C-
21歳、ストライカー、セレッソ大阪

リャド・ブデブズ 評価:C+
21歳、ミッドフィルダー、ソショー

デドライク・ボヤタ 評価:D
20歳、ディフェンダー、ボルトン・ワンダラーズ

ブレーノ 評価:E
21歳、ディフェンダー、バイエルン・ミュンヘン

セルヒオ・カナレス 評価:D
20歳、ウインガー/ミッドフィルダー、バレンシア

メディ・カルセラ=ゴンサレス 評価:C
21歳、ミッドフィルダー、アンジ・マハチカラ

ルク・カステグノス 評価:C
19歳、ストライカー、インテル・ミラノ

ディエゴ・コンテント 評価:D
21歳、ディフェンダー、バイエルン・ミュンヘン

フィリペ・コウチーニョ 評価:C
19歳、ミッドフィルダー、インテル・ミラノ

ダビド・デ・ヘア 評価:C+
20歳、ゴールキーパー、マンチェスター・ユナイテッド

アルバロ・ドミンゲス・ソト 評価:C+
22歳、ディフェンダー、アトレティコ・マドリード

ジョバニ・ドス・サントス 評価:E
22歳、ミッドフィルダー、トッテナム・ホットスパー

ダグラス・コスタ 評価:C
21歳、ミッドフィルダー、シャフタール・ドネツク

アラン・ジャゴエフ 評価:C+
21歳、ミッドフィルダー、CSKAモスクワ

グエイダ・フォファナ 評価:C-
20歳、ミッドフィルダー、リヨン

パウロ・エンリケ・ガンソ 評価:C-
21歳、ミッドフィルダー、サントス

ジュリアーノ 評価:C
21歳、ミッドフィルダー、ドニプロ

マキシム・ゴナロン 評価:C+
22歳、ミッドフィルダー、リヨン

マリオ・ゲッツェ 評価:A
19歳、ミッドフィルダー、ボルシア・ドルトムント

アントワーヌ・グリエスマン 評価:C+
20歳、ウインガー、レアル・ソシエダ

エデン・アザール 評価:A
20歳、ウインガー、リール

ジョーダン・ヘンダーソン 評価:C-
21歳、ミッドフィルダー、リバプール

マルクス・ヘンリクセン 評価:C-
19歳、ミッドフィルダー、ローゼンボリ

アベル・エルナンデス 評価:C-
21歳、フォワード/ウインガー、パレルモ

アンデル・エレーラ 評価:C
22歳、ミッドフィルダー、アスレティック・ビルバオ

ルイス・ホルトビー 評価:C+
21歳、ミッドフィルダー、シャルケ

ハメス・ロドリゲス 評価:C+
20歳、ウインガー、FCポルト

ステヴァン・ヨヴェティッチ 評価:C+
22歳、ウインガー/ストライカー、フィオレンティーナ

ヴァーツラフ・カドレツ 評価:D
19歳、ストライカー、スパルタ・プラハ

香川真司 評価:C+
22歳、ミッドフィルダー、ボルシア・ドルトムント

ガエル・カクタ 評価:D
20歳、ウインガー/フォワード、チェルシー

アラン・カルデック 評価:D
22歳、ストライカー、サントス

シモン・シェアー 評価:D
22歳、ディフェンダー、ASローマ

マクシム・コヴァリ 評価:C
18歳、ゴールキーパー、ディナモ・キエフ

イスマイル・コイバシュ 評価:C
22歳、ディフェンダー、ベシクタシュ

トニ・クロース 評価:C+
21歳、ミッドフィルダー、バイエルン・ミュンヘン

マヌエル・ランシニ 評価:C-
18歳、アタッキング・ミッドフィルダー、フルミネンセ

アデム・リャイッチ 評価:D
20歳、ミッドフィルダー、フィオレンティーナ

デヤン・ロヴレン 評価:C
22歳、ディフェンダー、リヨン

ロメル・ルカク 評価:C+
18歳、ストライカー、チェルシー

ルクマン・ハルナ 評価:D
21歳、ミッドフィルダー、ディナモ・キエフ

フェデリコ・マケダ 評価:D
20歳、ストライカー、マンチェスター・ユナイテッド

グイド・マリルンゴ 評価:D
22歳、ストライカー、アタランタ

マルコ・マリン 評価:C+
22歳、ウインガー/ミッドフィルダー、ヴェルダー・ブレーメン

エマヌエル・マユカ 評価:C
21歳、ストライカー、ヤングボーイズ

トーマス・ミュラー 評価:C+
22歳、ミッドフィルダー/フォワード、バイエルン・ミュンヘン

イケル・ムニアイン 評価:C+
18歳、ウインガー/ミッドフィルダー、アスレティック・ビルバオ

マルク・ムニエッサ 評価:D
19歳、ディフェンダー、バルセロナ

エセキエル・ムニョス 評価:C-
21歳、ディフェンダー、パレルモ

ヤン・エムヴィラ 評価:C+
21歳、ミッドフィルダー、レンヌ

トマーシュ・ネツィド 評価:D
22歳、ストライカー、CSKAモスクワ

ネイマール 評価:B
19歳、ストライカー、サントス

ソティリス・ニニス 評価:D
21歳、ウインガー、パナシナイコス

ニコラ・ヌクル 評価:D
21歳、ディフェンダー、マルセイユ

ハビエル・パストーレ 評価:B
22歳、ミッドフィルダー、パリ・サンジェルマン

アレシャンドレ・パト 評価:C
22歳、ストライカー、ACミラン

ミラレム・ピアニッチ 評価:C-
21歳、ミッドフィルダー、ASローマ

ラファエウ・ダ・シウヴァ 評価:C+
21歳、ディフェンダー、マンチェスター・ユナイテッド

パブロ・ピアッティ 評価:C
22歳、ウインガー、バレンシア

ヤロスラフ・ラキツキー 評価:C+
22歳、ディフェンダー、シャフタール・ドネツク

ジエゴ・レナン 評価:C
21歳、ディフェンダー、クルゼイロ

マルコ・ロイス 評価:B
22歳、ミッドフィルダー、ボルシア・メンヒェングラートバッハ

エマニュエル・リヴィエール 評価:D
21歳、ストライカー、トゥールーズ

ジャック・ロドウェル 評価:C
20歳、ミッドフィルダー、エヴァートン

ホセ・ロンドン 評価:C+
21歳、ストライカー、マラガ

ビクトル・ルイス 評価:C-
22歳、ディフェンダー、バレンシア

ママドゥ・サコー 評価:B
21歳、ディフェンダー、パリ・サンジェルマン

ダビデ・サントン 評価:D
20歳、ディフェンダー、ニューカッスル・ユナイテッド

ゲオルギ・シュチェンニコフ 評価:C
20歳、ディフェンダー、CSKAモスクワ

ジェルダン・シャチリ 評価:B
20歳、ウインガー、FCバーゼル

ハルメート・シン 評価:C-
20歳、ミッドフィルダー、ヴォレレンガ

ムサ・シソコ 評価:D
22歳、ミッドフィルダー、トゥールーズ

ロビン・ソーデル 評価:E
20歳、ストライカー、IFKヨーテボリ

ミロスラフ・ストッフ 評価:C
21歳、ウインガー、フェネルバフチェ

ヤニス・タフェール 評価:E
20歳、ストライカー、トゥールーズ

ティアゴ・アルカンタラ 評価:B
20歳、ミッドフィルダー、バルセロナ

ラシナ・トラオレ 評価:C
21歳、ストライカー、FCクバン

リッキー・ファン・ウォルフスウィンケル 評価:C+
22歳、ストライカー、スポルティング・リスボン

カルロス・ベラ 評価:E
22歳、ストライカー、レアル・ソシエダ

イェレ・ヴォセン 評価:C-
22歳、ストライカー、ヘンク

アンテ・ヴクシッチ 評価:C+
20歳、ストライカー、ハイデュク・スプリト

セオ・ウォルコット 評価:C-
22歳、ウインガー/フォワード、アーセナル

ヴラディミル・ヴァイス 評価:D
21歳、ミッドフィルダー/ウインガー、エスパニョール

ジョルジニオ・ワイナルドゥム 評価:C+
20歳、ミッドフィルダー/ウインガー、PSV

ジャック・ウィルシャー 評価:B
19歳、ミッドフィルダー、アーセナル

ダニー・ウィルソン 評価:C-
19歳、ディフェンダー、リバプール

シヤンダ・ズル 評価:C-
19歳、ディフェンダー、マメロディ・サンダウンズ

アンドリー・ヤルモレンコ 評価:C+
21歳、ウインガー/ストライカー、ディナモ・キエフ

セルジャン・ユルドゥルム 評価:D
21歳、ストライカー、ガラタサライ


 最高評価のAとされたのは、マリオ・ゲッツェとエデン・アザールの2人。次点の評価Bは、アンドレ・アイェウ、ガレス・ベイル、ネイマール、ハビエル・パストーレ、マルコ・ロイス、ママドゥ・サコー、ジェルダン・シャチリ、ティアゴ・アルカンタラ、ジャック・ウィルシャーの9人です。

 Jリーグからは、セレッソ大阪のキム・ボギョンが唯一選出。以下のコメントがされています。

 「レンタル先の大分トリニータからセレッソ大阪に復帰した、韓国人ウインガー/フォワードのキム・ボギョンは、鋭さを維持しており、得点数が徐々に増えている。Jリーグにおいて真のインパクトを持つ選手であり、大阪ではとても人気がある。多くのサポーターたちは、キム・ボギョンの欧州移籍について、「あるかどうか」ではなく、「いつになるのか」と考えている。

 大分トリニータでの経験により、キム・ボギョンは自信をつけたようで、韓国代表にも選出された。夏にはストーク・シティへの移籍が噂されたが、これは実際には起こりそうにはない。今のキム・ボギョンにできる最高のことは、日本でプレーを磨き続けることかもしれない。

 ボルシア・ドルトムントへ移籍した香川真司の成功が、キム・ボギョンのとって指標となるだろう。キム・ボギョンがいつかブンデスリーガで活躍することになっても全く不思議ではない。もっとも、現時点ではキム・ボギョンよりも先を行っている選手が何人もいるが。

 まだアジアから出たことはないが、今のところ良い成長を見せている。次のステップはキム・ボギョン次第だ。

 評価:C-、得点を取り続けなさい。」


 また、日本人選手としては、ボルシア・ドルトムントの香川真司が唯一選出。以下のコメントがされています。
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価格:31,500円(税込、送料別)


 「2010年夏に、35万ユーロというバカバカしい程の安い金額でボルシア・ドルトムントに加入した時点では、香川真司は新チームのサポーターにほとんど知られていなかったし、期待されてもいなかった。しかし、香川真司が1年目のシーズンでボルシア・ドルトムントにもたらした貢献について、サポーター達は喜んでも喜び切れない。シーズン途中で怪我で離脱することにはなったが、香川真司の好調こそが、ドルトムントのロケットスタートの大きな要因であり、彼らにブンデスリーガ王者の座をもたらすことになった。

 香川真司につけられた少額の移籍金は、欧州のクラブが想定していた評価に基づくものであって、彼の実力とは全く一致していなかったのだ。若きドルトムントのメンバーの中でも、怪我をしたにもかかわらず、香川真司はドイツのピッチ内外で大きなインパクトを残し、すぐにファンの間で人気を獲得した。今や日本代表でも主力となり、香川真司の勢いは一時的なものではなく、真に人々を驚かせて注目させている。

 今シーズン、香川真司はチームに復帰して、すぐに調子を取り戻し、定期的に得点を挙げて、昨シーズンの怪我をする前の調子が、まぐれでは無かったことを証明している。賢く、それを支えるだけの巧みさと視野を持つ香川真司にとって、将来への前進を続ける上で最大の障害となるのは、もはや彼は驚かれる対象ではなくなったということかもしれない。マリオ・ゲッツェをチェックするために欧州中のスカウトがドルトムントの試合を見に来ているが、香川真司にも移籍話が多く上がっている。怪我がなければ、将来は明るい。

 評価:C+、怪我がなかったら十分にBだっただろう。今の調子で続けなさい。」

posted by スポ館 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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