2011年12月21日

【サッカー】アジア各国の観客動員数を比較 Jリーグは2位、浦和レッズは4位

 海外のサッカー掲示板に、日本、中国、韓国、インドネシア、イラン、オーストラリア、ベトナム、ウズベキスタン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦それぞれのプロリーグについて、2010-11シーズンの観客動員を比較・分析した投稿が行われています。その内容は以下の通りです。(参考記事:J/C/Kリーグ全クラブの観客動員数比較

Asian Professional League attendance summary (10/11) (BIG SOCCER)

1試合あたりの観客動員数が最も多いリーグランキング

1位 CSL(中国) 17651人
2位 Jリーグ(日本) 15797人
3位 Kリーグ(韓国) 11634人
4位 ISL(インドネシア) 11566人
(参考 ACL 10810人)
5位 IPL(イラン) 9699人
6位 Aリーグ(オーストラリア) 8752人
7位 Vリーグ(ベトナム) 7298人
8位 UPL(ウズベキスタン) 6911人
9位 SPL(サウジアラビア) 4204人
10位 UFL(UAE) 3240人


1試合あたりの観客動員数が最も多いクラブランキング(20000人以上のクラブ)

1位 広州恒大(中国) 45666人
2位 北京国安(中国) 40397人
3位 トラクトール・サズィ(イラン) 39471人
4位 浦和レッドダイヤモンズ(日本) 33910人
5位 FCソウル(韓国) 27962人
6位 陝西宝栄(中国) 27836人
7位 エステグラル・テヘラン(イラン) 26294人
8位 アルビレックス新潟(日本) 26049人
9位 水原三星(韓国) 23534人
10位 ピルズィ・テヘラン(イラン) 21765人
11位 横浜F・マリノス(日本) 21038人
12位 アレマ・マラン(インドネシア) 20010人


ACLでの1試合あたりの観客動員数が最も多いクラブランキング

1位 エステグラル・テヘラン(イラン) 39359人
2位 天津泰達(中国) 26335人
3位 ピルズィ・テヘラン(イラン) 24084人
4位 杭州緑城(中国) 22608人
5位 山東魯能(中国) 16074人
6位 アル・ヒラル(サウジアラビア) 15848人
7位 全北現代(韓国) 14101人
8位 FCソウル(韓国) 13676人
9位 アレマ・マラン(インドネシア) 13200人
10位 アル・イテハド(サウジアラビア) 12683人

 リーグランキングではJリーグは2位。クラブランキングでは浦和レッズが4位、アルビレックス新潟が8位、横浜F・マリノスが11位に入っています。ACLではJリーグ勢の観客動員は伸び悩んでいるようです。

posted by スポ館 at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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