2012年01月02日

【サッカー】澤穂希、李忠成が「2011年の世界の10大ゴール」に選出

 米国スポーツサイトFOXスポーツが、「2011年のサッカー界で最も重要だったゴールTOP10」を選出しています。そのランキングは以下の通りです。

FOX Soccer 2011: Top 10 Goals That Mattered (FOX Sports)

1位 2月、ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)
マンチェスター・シティとのダービーマッチでの、オーバーヘッドキックによる決勝ゴール(下の写真のシーンです。)

2位 5月、リオネル・メッシ(バルセロナ)
CL決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦での決勝ゴール

3位 4月、クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
コパ・デル・レイ決勝のバルセロナ戦での決勝ゴール

4位 11月、アレクシス・サンチェス(バルセロナ)
レアル・マドリード戦での同点ゴール

5位 6月、クラレンス・グッドソン(アメリカ代表)
CONCACAFゴールドカップ・グループリーグのパナマ戦でのオウンゴール

6位 4月、ヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・シティ)
FAカップ準決勝のマンチェスター・ユナイテッドでの決勝ゴール

7位 7月、アビー・ワンバック(アメリカ女子代表)
女子ワールドカップ準々決勝のブラジル戦での延長後半ロスタイムの同点ゴール

8位 7月、澤穂希(日本女子代表)
女子ワールドカップ決勝のアメリカ戦での延長後半の同点ゴール
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9位 1月、李忠成(日本代表)
アジアカップ決勝でのボレーでの決勝ゴール

10位 6月、ジョバニ・ドス・サントス(メキシコ代表)
ゴールドカップ決勝のアメリカ戦でのゴール


 8位には澤穂希が選出。女子ワールドカップ決勝のアメリカ戦で1点リードされて残り時間わずか3分というところで、宮間あやのコーナーキックに右足で合わせて、起死回生の同点ゴールを決めました。その後のPK戦を制して、なでしこジャパンは見事に初優勝。澤穂希は大会MVP&得点王を受賞しました。

 9位は李忠成。アジアカップ決勝のオーストラリア戦で延長後半4分から途中出場すると、長友佑都のクロスにボレーで合わせて決勝ゴール。日本代表をアジアカップ制覇に導きました。李忠成は今大会で日本代表に初選出されたばかりであり、これが代表初ゴールでした。

posted by スポ館 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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