2012年01月05日

【サッカー】なでしこジャパンのW杯制覇が「FIFA発表2011年6大サプライズ」に選出

 FIFAが2011年を振り返って、6大サプライズを紹介しています。そのリストは以下の通りです。

Shocks sprung in 2011 (FIFA)

1. なでしこジャパンがワールドカップ優勝

2. ウルグアイ代表が16年振りにコパ・アメリカ優勝

3. 弱小国の歴史的勝利。アメリカ領サモアがFIFA加盟後17年目にして公式戦初勝利、レバノンがワールドカップアジア最終予選進出。

4. アジアのクラブとして、アル・サッド(カタール)、柏レイソル、ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)など新興勢力が躍進。北中米ではモンテレー、欧州ではバーゼルなども躍進。

5. アフリカネーションズカップ予選で、エジプト、南アフリカ、カメルーン、ナイジェリア、アルジェリアなど強豪国が次々に敗退。

6. ビーチサッカーワールドカップで、ロシアが初優勝、エルサルバドルがベスト4進出、セネガルがベスト8進出など波乱相次ぐ。


 このうち、日本女子代表の優勝については以下のコメントがされています。

 「過去3大会連続でグループリーグで敗退していた日本が優勝すると考えていた者はほとんどいなかったが、彼女たちはそれを成し遂げた。初優勝への道のりは、決して平坦なものではなかった。グループBをイングランドに次ぐ2位で通過したなでしこジャパンには、開催国であり、前回女王でもあるドイツという難敵が準々決勝で待ち構えていた。しかし、延長後半に丸山桂里奈が両チームで唯一のゴールを上げて、この困難を乗り越えた。

 日本は準決勝でも下馬評を覆して、スウェーデンを3-1で下した。そして決勝では、ワールドカップを2回制しているアメリカと対戦して、大会史上に残る大波乱を巻き起こした。準々決勝同様に、日本が圧倒的に不利と見られていたのだが、不屈のなでしこジャパンはPK戦で勝利して、アジアのチームとして初めてのFIFA女子ワールドカップ制覇を達成した。

 “大会が始まった時点での目標は、最低でも準々決勝に進出して、できればメダルを獲得することだった。”と日本のミッドフィルダー澤穂希はFIFA.comに語った。“でも、優勝して得点王を取れるとは、考えてもいなかった。”」

posted by スポ館 at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/244473390
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。