2012年01月13日

【MLB】松井稼頭央が「過去10年間のメッツで最悪の選手TOP10」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「過去10年間のニューヨーク・メッツにおける、最大の頭痛の種TOP10」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。

New York Mets: The 10 Biggest Headaches in the Past Decade (bleacher report)

1位 オリバー・ペレス
2位 松井稼頭央
3位 ルイス・カスティーヨ
4位 モー・ボーン
5位 ロベルト・アロマー
6位 ビクター・ザンブラーノ
7位 ジェイソン・ベイ
8位 アーロン・ハイルマン
9位 ロジャー・セデーニョ
10位 マーク・コーリー、グラント・ロバーツ
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 2004年から2006年までニューヨーク・メッツでプレーした松井稼頭央が2位に選ばれています。

 日本の素晴らしい強打者として期待されていた松井稼頭央は2004年、ホセ・レイエスを二塁手にコンバートしてまで遊撃手として起用されました。しかし、守備ではエラーを連発。打撃では打率.272、7本塁打、44打点に終わりました。

 続く2005年、ホセ・レイエスが遊撃手に戻り、松井稼頭央は二塁手へとコンバート。この年の松井稼頭央は怪我のため、87試合にしか出場できず、打率.255、3本塁打、24打点という成績。シーズン終盤までには、二塁手としても、他の選手と併用されるようになりました。

 2006年、打率.200、1本塁打、7打点という低調なスタートで、松井稼頭央は6月初めにロッキーズへとトレードされました。「トレードされるまでの間、松井稼頭央へのブーイングは増す一方で、メッツにとって明らかな失敗となってしまった。彼がメッツで残した業績といえば、3年連続開幕戦の初打席で本塁打を打ったことだけだ。」と厳しいコメントがされています。

posted by スポ館 at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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