2012年02月08日

【NFL/NBA/MLB他】アメリカで最も嫌われているアスリートランキングTOP10

 米国経済サイトForbes.comが、「アメリカで最も嫌われているアスリート」という記事を掲載しています。米国で10%以上の知名度があるスポーツ選手に関して、一般の人々にアンケートを行い、「(その選手のことが)嫌い」、「やや嫌い」、「とても嫌い」と回答した人々の割合が高い選手のランキングです。それでは、そのメンバーは以下の通りです。

America's Most Disliked Athletes (Forbes)

1位タイ マイケル・ヴィック
NFL フィラデルフィア・イーグルス
嫌いな人の割合:60%

1位タイ タイガー・ウッズ
ゴルフ
嫌いな人の割合:60%

3位 プラキシコ・バレス
NFL ニューヨーク・ジェッツ
嫌いな人の割合:56%

4位 ダムコング・スー
NFL デトロイト・ライオンズ
嫌いな人の割合:51%

5位 クリス・ハンフリーズ
NBA ニュージャージー・ネッツ
嫌いな人の割合:50%

6位 レブロン・ジェームズ
NBA マイアミ・ヒート
嫌いな人の割合:48%

7位 コービー・ブライアント
NBA ロサンゼルス・レイカーズ
嫌いな人の割合:45%

8位 テレル・オーウェンス
NFL 所属チームなし
嫌いな人の割合:45%

9位 アレックス・ロドリゲス
MLB ニューヨーク・ヤンキース
嫌いな人の割合:44%

10位 カート・ブッシュ
NASCAR
嫌いな人の割合:42%


1位に選ばれてしまったのは、マイケル・ヴィックとタイガー・ウッズ。NFLフィラデルフィア・イーグルスのQBであるマイケル・ヴィックは、2007年に違法な闘犬賭博への関与と動物虐待が発覚。2年近く刑務所に入り、その間に自己破産に陥りました。

 一方、ゴルフのタイガー・ウッズは2009年に不倫が発覚。複数の女性との愛人疑惑が報道され、無期限の休止を宣言する事態に陥りました。

 この他、セレブのキム・カーダシアンとわずか72日で離婚したNBA選手クリス・ハンフリーズ、薬物問題や勝負弱さを批判されているMLB選手のアレックス・ロドリゲスなどがTOP10に名を連ねています。

posted by スポ館 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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