2012年02月13日

【MLB】松井秀喜が「ヤンキース歴代ベストナイン」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reporが、「最も偉大なチームの最も偉大な選手たち」という記事を掲載しています。全スポーツ界の中でも随一の名門チームであるニューヨーク・ヤンキースでプレーしたことがある選手の中から、ポジション別に最高の選手を選ぼう、という企画です。それでは、そのメンバーは以下の通りです。

New York Yankees: The Greatest Players of the Greatest Team (bleacher report)

捕手:ヨギ・ベラ
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一塁手:ルー・ゲーリック
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二塁手:ロビンソン・カノー

三塁手:グレイグ・ネトルズ

遊撃手:デレク・ジーター

右翼手:ベーブ・ルース

中堅手:ミッキー・マントル
ミッキー・マントル MLBクラッシックフォト

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左翼手:松井秀喜

右先発投手:レッド・ラフィング

左先発投手:ロン・ギドリー

クローザー:マリアーノ・リベラ


 左翼手として、松井秀喜が選出されました。左翼手部門に関しては、以下のコメントがされています。

 「全ポジションのうち、左翼手部門の選考が最も難しかった。ヤンキースの左翼手は、元々は他のポジションでプレーしていた選手が移ってくることが多く、キャリアの大半を左翼手として過ごした選手を探すことが難しいのである。そんな中、最終候補は、松井秀喜とデイブ・ウィンフィールドという2人の尊敬に値する選手に絞られた。

 最後の決め手となった点の一つ目は、松井秀喜がヤンキースのキャリアの大半を左翼手として過ごしたのに対し、デイブ・ウィンフィールドはヤンキースに所属した8シーズン中3シーズンでしか左翼手を勤めていないことである。

 もう一つの重要なポイントは、真に偉大な選手はポストシーズンで力を発揮するということだ。デイブ・ウィンフィールドはブルージェイズ時代にはポストシーズンでも活躍したが、ヤンキース時代はそれが出来なかった。一方、松井秀喜は球界最大の舞台で素晴らしい力を見せた。

 とりわけ、2009年ワールドシリーズの優勝がかかった試合において、ワールドシリーズの歴史でも最高峰のパフォーマンスを見せた。4打数3安打1本塁打6打点を記録して、一人でヤンキースに勝利をもたらしたのである。彼はヤンキースの一員として、この上ない打撃のプロフェッショナルであり、通算打率.292を残した。ポストシーズンでは通算打率.315で、前述のワールドシリーズでは打率.615であった。

 松井秀喜のヤンキースでのキャリアは、こうした素晴らしいパフォーマンスで満たされており、ヤンキースファンによって永遠に“ゴジラ”として愛されるだろう。」

posted by スポ館 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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