2012年02月28日

【MLB】松井秀喜が「ヤンキース史上最も偉大なクラッチ・ヒッターTOP25」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「ニューヨーク・ヤンキース史上最も偉大なクラッチ・ヒッター(チャンスに強い打者)25人」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。

New York Yankees: 25 Greatest Clutch Hitters in Franchise History (bleacher report)

1位 ルー・ゲーリッグ
2位 ベーブ・ルース
3位 デレク・ジーター
4位 ミッキー・マントル
5位 ヨギ・ベラ
6位 ジョー・ディマジオ
7位 ボビー・マーサー
8位 サーマン・マンソン
9位 レジー・ジャクソン
10位 ティノ・マルティネス
11位 トミー・ヘンリッチ
12位 フィル・リズート
13位 ホルヘ・ポサダ
14位 スコット・ブロシアス
15位 ボビー・リチャードソン
16位 ハンク・バウアー
17位 ポール・オニール
18位 バーニー・ウィリアムズ
19位 ジム・レイリッツ
20位 ドン・マッティングリー
21位 クリス・チャンブリス
22位 松井秀喜
23位 アール・コームス
24位 ビル・ディッキー
25位 ロビンソン・カノー

 松井秀喜が22位に選出されました。以下のコメントがされています。

 「松井秀喜はヤンキースで思い出深い7シーズンを過ごし、その中で何度もチャンスに活躍した。

 2009年ワールドシリーズMVPとして、松井秀喜は打率.615、3本塁打、8打点を記録した。第6戦では6打点を挙げた。

 だが、松井秀喜がキャリアの中で最も勝負強さを発揮した瞬間は、2003年4月8日のミネソタ・ツインズ戦だと思う。これは、彼にとってヤンキースタジアムでのデビュー戦であった。

 ヤンキースが3-1でリードしていた5回の裏、世界中の注目が集まる中、“ゴジラ”というニックネーム、そして日本の一流スラッガーという名声に応えなくてはならないという考えられないほどのプレッシャーを背負って、松井秀喜は打席に入った。

 すでに4回裏に先制のホームを踏んでいた松井秀喜は、1死満塁という場面で、ツインズの先発投手ジョー・メイズと対戦した。

 フルカウントとなった後、松井秀喜は6球目を満塁本塁打にして、ヤンキースに安全圏といえる6点差のリードをもたらしたのであった。」

posted by スポ館 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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