2012年04月19日

【サッカー】2012年版「資産価値が高いチームTOP20」 マンチェスター・ユナイテッド他

 米国経済サイトForbes.comが、2012年版の「世界のサッカークラブの資産価値ランキング」を発表しました。ランキングTOP20は以下の通りです。
関連記事:「MLBチームの資産価値ランキング

Most Valuable Soccer Teams 2012 (Forbes.com)

1位 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
資産価値:22億3500万ドル
(昨年度は18億6400万ドルで1位)
年間収入:5億3200万ドル、営業利益:1億7800万ドル

2位 レアル・マドリード(スペイン)
資産価値:18億7700万ドル
(昨年度は14億5100万ドルで2位)
年間収入:6億9500万ドル、営業利益:2億1400万ドル

3位 バルセロナ(スペイン)
資産価値:13億700万ドル
(昨年度は9億7500万ドルで5位)
年間収入:6億5300万ドル、営業利益:9600万ドル

4位 アーセナル(イングランド)
資産価値:12億9200万ドル
(昨年度は11億9200万ドルで3位)
年間収入:3億6400万ドル、営業利益:9800万ドル
※宮市亮所属

5位 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
資産価値:12億3500万ドル
(昨年度は10億4800万ドルで4位)
年間収入:4億6600万ドル、営業利益:9000万ドル
※宇佐美貴史所属

6位 ACミラン(イタリア)
資産価値:9億8900万ドル
(昨年度は8億3800万ドルで6位)
年間収入:3億4100万ドル、営業利益:2900万ドル

7位 チェルシー(イングランド)
資産価値:7億6100万ドル
(昨年度は6億5800万ドルで7位)
年間収入:3億6200万ドル、営業利益:7600万ドル

8位 リバプール(イングランド)
資産価値:6億1900万ドル
(昨年度は5億5200万ドルで9位)
年間収入:2億9500万ドル、営業利益:4500万ドル

9位 ユベントス(イタリア)
資産価値:5億9100万ドル
(昨年度は6億2800万ドルで8位)
年間収入:2億2300万ドル、営業利益:−3800万ドル

10位 シャルケ04(ドイツ)
資産価値:5億8700万ドル
(昨年度は3億7700万ドルで12位)
年間収入:2億9300万ドル、営業利益:1億100万ドル
※内田篤人所属

11位 トッテナム・ホットスパー(イングランド)
資産価値:5億6400万ドル
(昨年度は4億1200万ドルで11位)
年間収入:2億6200万ドル、営業利益:6000万ドル

12位 インテル・ミラノ(イタリア)
資産価値:4億9000万ドル
(昨年度は4億4100万ドルで10位)
年間収入:3億700万ドル、営業利益:−8400万ドル
※長友佑都所属

13位 マンチェスター・シティ(イングランド)
資産価値:4億4300万ドル
(昨年度は2億9100万ドルで15位)
年間収入:2億4600万ドル、営業利益:−1億2300万ドル

14位 ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
資産価値:3億9400万ドル
(昨年度は2億6000万ドルで20位)
年間収入:1億9700万ドル、営業利益:3300万ドル
※香川真司所属

15位 オリンピック・リヨン(フランス)
資産価値:3億8500万ドル
(昨年度は3億5800万ドルで13位)
年間収入:1億9300万ドル、営業利益:−300万ドル

16位 ハンブルガーSV(ドイツ)
資産価値:3億3500万ドル
(昨年度は3億4000万ドルで14位)
年間収入:1億8700万ドル、営業利益:1700万ドル

17位 ASローマ(イタリア)
資産価値:3億5400万ドル
(昨年度は21位以下)
年間収入:2億800万ドル、営業利益:200万ドル

18位 オリンピック・マルセイユ(フランス)
資産価値:3億4900万ドル
(昨年度は2億7700万ドルで18位)
年間収入:2億1800万ドル、営業利益:1700万ドル

19位 バレンシア(スペイン)
資産価値:2億8800万ドル
(昨年度は21位以下)
年間収入:1億6900万ドル、営業利益:2300万ドル

20位 ナポリ(イタリア)
資産価値:2億8300万ドル
(昨年度は21位以下)
年間収入:1億6700万ドル、営業利益:5800万ドル


 マンチェスター・ユナイテッドが8年連続で資産価値1位となりました。MLBのニューヨーク・ヤンキースやNFLのダラス・カウボーイズと比較しても、マンチェスター・ユナイテッドの方が3億8500万ドル分上回っており、全スポーツチームの中でナンバーワンとのことです。

 この他、資産価値2位のレアル・マドリードは、年間収入や営業利益ではトップ。日本人選手が所属するクラブとしては、宮市亮のアーセナルが4位、宇佐美貴史のバイエルン・ミュンヘンが5位、内田篤人のシャルケが10位、長友佑都のインテルが12位、香川真司のドルトムントが14位に入っています。

 なお、2011年のTOP20のうち、VfBシュトゥットガルト(ドイツ)、ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)、アトレティコ・マドリード(スペイン)の3クラブが、今回のランキングから陥落しています。

posted by スポ館 at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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