2012年04月20日

【MLB】松井秀喜のNYデビュー満塁本塁打が「ヤンキース史上最大のタイムリーヒットTOP25」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「ヤンキース史上最大のタイムリーヒットTOP25」という記事を掲載しています。それらのヒットを打った選手のランキングは以下の通りです。

New York Yankees: 25 Biggest Clutch Hits in Franchise History (bleacher report)

1位 ルー・ゲーリッグ
2位 ベーブ・ルース
3位 フランク・ベイカー
4位 ウォーリー・ピップ
5位 アーニー・ジョンソン
6位 ロジャー・マリス
7位 ヨギ・ベラ
8位 カーティス・グランダーソン
9位 フィル・リズート
10位 チャック・ノブロック
11位 バーニー・ウィリアムズ
12位 ロビンソン・カノー
13位 クリス・チャンブリス
14位 ジム・レイリッツ
15位 ハンク・バウアー
16位 ニック・スウィッシャー
17位 ホルヘ・ポサダ
18位 ティノ・マルティネス
19位 デレク・ジーター
20位 アーロン・ブーン
21位 レジー・ジャクソン
22位 トミー・ヘンリッチ
23位 スコット・ブロシアス
24位 松井秀喜
25位 ホルヘ・ポサダ(2種類のヒットで選出)

 1位に選ばれたのは、ルー・ゲーリッグが1937年9月8日の試合で放ったスリーランホームラン。当時のルー・ゲーリッグはすでに筋萎縮性側索硬化症に侵され始めていたのですが、ライバルのボストン・レッドソックス相手に見事なサヨナラホームチームを記録してみせました。

 そして、松井秀喜も24位に選出されました。以下のコメントがされています。

 「松井秀喜は、全てのファンから“ゴジラ”として知られていくことだろう。

 日本からやってきた多くのプロ選手と同様に、松井秀喜には自身の強打者としての評判に応えなければならないという、大きなプレッシャーがかかっていた。だが、彼がストレスを感じているように見えたことは一度もなく、いつも重要な場面を乗り越えることができた。

 2003年4月8日、松井秀喜はヤンキースタジアムで初めての試合に臨み、猛烈なメディアとファンのプレッシャーにさらされた。5回1アウト満塁の場面で、彼は打席に立った。フルカウントまで辛抱強く待つと、満塁ホームランを叩きこみ、ツインズ相手に7-1というリードをヤンキースにもたらした。

 野球界は彼に失望させられることはなかった。彼にはプレッシャーは無かったのだ。」

posted by スポ館 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。