2012年10月31日

【サッカー】AFC U-19選手権の日本代表選手の市場評価額ランキング

 11月3日から17日にかけて、アラブ首長国連邦でAFC U-19選手権が開催されます。上位4ヶ国に2013 FIFA U-20ワールドカップの出場権が与えられる大事な大会です。

 さて、今大会には日本代表も出場しますが、ドイツのサッカーサイトtransfer marktが、代表の各選手に対して市場評価額を発表しています。この額が高い選手ほど、実力や将来性が国際的に高く評価されている選手だと言えるでしょう。それでは、日本代表選手の市場評価額ランキングは以下の通りです。

Squad from Japan U19 (transfer markt)

1位 久保裕也 65万ユーロ
京都サンガ、18歳、FW

2位 大島僚太 50万ユーロ
川崎フロンターレ、19歳、MF

3位 遠藤航 35万ユーロ
湘南ベルマーレ、19歳、DF

4位タイ 奈良竜樹 15万ユーロ
コンサドーレ札幌、19歳、DF

4位タイ 野津田岳人 15万ユーロ
サンフレッチェ広島ユース、18歳、MF

4位タイ 矢島慎也 15万ユーロ
浦和レッズ、18歳、MF

7位タイ 岩波拓也 10万ユーロ
ヴィッセル神戸、18歳、DF

7位タイ 熊谷アンドリュー 10万ユーロ
横浜F・マリノス、19歳、MF

7位タイ 渡大生 10万ユーロ
ギラヴァンツ北九州、19歳、FW

7位タイ 榊翔太 10万ユーロ
コンサドーレ札幌、19歳、MF

11位タイ 櫛引政敏 5万ユーロ
清水エスパルス、19歳、GK

11位タイ 松原健 5万ユーロ
大分トリニータ、19歳、DF

11位タイ 山中亮輔 5万ユーロ
柏レイソル、19歳、MF

11位タイ 田鍋陵太 5万ユーロ
名古屋グランパス、19歳、MF

15位タイ 佐藤和樹 5万ユーロ
名古屋グランパス、19歳、DF

15位タイ 橋本拳人 5万ユーロ
FC東京、19歳、MF

15位タイ 小野瀬康介 5万ユーロ
横浜FC、19歳、FW

※GK杉本大地、GK池村彰太、DF植田直通、DF川口尚紀、MF松本昌也、FW風間宏矢の6選手については、まだ市場評価額がつけられていません。


 最も高い市場評価額がついているのは、京都サンガFW久保裕也で、65万ユーロでした。昨シーズンは公式戦33試合で13得点と活躍し、今年2月にはA代表にも初招集。また、今冬にはスイス1部リーグのBSCヤングボーイズへ移籍することが決定的となっています。

 この他、「(中村)憲剛2世」とされる川崎フロンターレMF大島僚太が50万ユーロ、2010年のAFC U-19選手権にも出場した湘南ベルマーレDF遠藤航が35万ユーロなどとなっています。

 各選手には、今大会で活躍して、国際的評価を高めてもらいたいですね。

posted by スポ館 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。