2012年11月14日

【MLB】イチローが「各球団史上最高のルーキー」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「各球団史上最高のルーキー」という記事を掲載しています。そのメンバーは以下の通りです。(イチローへのコメントは最後に記載しました。)

Each MLB Team's Top Rookie of All Time (bleacher report)

アリゾナ・ダイアモンドバックス
ウェイド・マイリー、2012年

アトランタ・ブレーブス
ウォーリー・バーガー、1930年

ボルチモア・オリオールズ
カル・リプケン・ジュニア、1982年

ボストン・レッドソックス
フレッド・リン、1975年

シカゴ・カブス
ケリー・ウッド、1998年

シカゴ・ホワイトソックス
ロン・キトル、1983年

シンシナティ・レッズ
フランク・ロビンソン、1956年

クリーブランド・インディアンス
アル・ローゼン、1950年

コロラド・ロッキーズ
トッド・ヘルトン、1998年

デトロイト・タイガース
デール・アレキサンダー、1929年

ヒューストン・アストロズ
ハンター・ペンス、2007年

カンザスシティ・ロイヤルズ
カルロス・ベルトラン、1999年

ロサンゼルス・エンゼルス
マイク・トラウト、2012年

ロサンゼルス・ドジャース
フェルナンド・バレンズエラ、1981年

マイアミ・マーリンズ
ドントレル・ウィリス、2003年

ミルウォーキー・ブルワーズ
ライアン・ブラウン、2007年

ミネソタ・ツインズ
トニー・オリバ、1964年

ニューヨーク・メッツ
ドワイト・グッデン、1984年

ニューヨーク・ヤンキース
ジョー・ディマジオ、1936年

オークランド・アスレチックス
マーク・マグワイア、1987年

フィラデルフィア・フィリーズ
リッチー・アレン、1964年

ピッツバーグ・パイレーツ
ポール・ウェイナー、1926年

サンディエゴ・パドレス
ベニート・サンティアゴ、1987年

サンフランシスコ・ジャイアンツ
ウィリー・マッコビー、1959年

シアトル・マリナーズ
イチロー鈴木、2001年

セントルイス・カージナルス
アルバート・プホルス、2001年

タンパベイ・レイズ
エヴァン・ロンゴリア、2008年

テキサス・レンジャーズ
ネフタリ・フェリス、2010年

トロント・ブルージェイズ
エリック・ヒンスキー、2002年

ワシントン・ナショナルズ
ティム・レインズ、1981年


 日本人選手としては、マリナーズのイチローの名前が挙がりました。以下のコメントがされています。

 「右翼手のイチロー鈴木は、日本ですでに多くの目標を成し遂げてからアメリカへとやって来た。2001年、イチローはいきなり、新たな業績を達成した。

 この年にシアトル・マリナーズでデビューした彼は、シーズン最多安打記録にまで15本と迫る242安打を集めて、打率.350でア・リーグ首位打者になった。

 メジャー最多安打、最多盗塁(56)を記録し、127得点も挙げて、マリナーズの驚くべきシーズン116勝に貢献した。1975年のフレッド・リン以来となる史上2人目の新人王&MVPのダブル受賞を成し遂げた。」

posted by スポ館 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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