2012年11月17日

【MLB】松井秀喜が「過去10年間のヤンキースで最高の選手ランキングTOP10」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「過去10年間のヤンキースで最高の選手TOP10」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。(松井秀喜へのコメントは最後に記載しました。)

Ranking the New York Yankees' 10 Best Players in the Last 10 Years (bleacher report)

1位 デレク・ジーター
遊撃手、1995年-現在

2位 マリアーノ・リベラ
抑え投手、1995年-現在

3位 アレックス・ロドリゲス
三塁手、2004年-現在

4位 アンディ・ペティット
先発投手、1995-2003・2007-2010・2012年

5位 ロビンソン・カノ
二塁手、2005年-現在

6位 CC・サバシア
先発投手、2009年-現在

7位 マイク・ムッシーナ
先発投手、2001-2008年

8位 ホルヘ・ポサダ
捕手、1995-2011年

9位 松井秀喜
左翼手/DH、2003-2009年

10位 バーニー・ウィリアムズ
中堅手、1991-2006年


 日本人選手としては、松井秀喜が9位にランクインしました。以下のコメントがされています。

 「2002年にヤンキースと契約した松井秀喜は、29歳になった2003年シーズンにおいて、新人王投票で2位に入った。

 彼はヤンキースでのキャリアを衝撃的な形でスタートさせた。ヤンキー・スタジアムでのデビュー戦で、満塁本塁打を放ったのだ。

 そして、松井秀喜は、ヤンキースでの日々を最高の形で終了させた。ワールドシリーズ優勝を果たし、シリーズMVPに輝いたのである。

 2003年から2009年にかけて、松井秀喜は打率.292、977安打、597得点を記録した。

 健康なときは、この日本生まれの外野手は、ヤンキース打線で最も安定した選手の一人であった。ただ、2006年と2008年は怪我で成績を落とした。

 さて、松井秀喜がいた頃のヤンキースのクラブハウスは、1970年代の悪名高きブロンクス・ズー時代以降では、最も荒れていた時代だろう。(訳者注:1970年代のヤンキースでは、オーナーのジョージ・スタインブレナー、監督のビリー・マーチン、主砲のレジー・ジャクソンらがたびたび対立し、まるでブロンクス動物園のようだ、と評されていました。)

 超巨額契約のアレックス・ロドリゲスが加入したことで選手間での対立が生まれたし、ジョー・トーリ政権が終わりに近づいてフロントとの対立が進んだ。

 そんな中でも、松井秀喜は真のプロフェッショナルであり、ヤンキースの一員として毎日プレーを続けていた。そのことは、彼の残した成績が証明している。」

posted by スポ館 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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