2012年11月24日

【サッカー】ブンデスリーガでボールタッチ数が最も多い選手ランキングTOP10

 ドイツ紙ビルトが、「ブンデスリーガ第12節までのボールタッチ数が多い選手TOP10」を発表しています。そのランキングは以下の通りです。

Top 10: Wer hat die meisten Ballkontakte? (Bild)

1位 バスティアン・シュヴァインシュタイガー 1029回
バイエルン・ミュンヘン、1試合あたり85.75回

2位 フィリップ・ラーム 1016回
バイエルン・ミュンヘン、1試合あたり84.67回

3位 ロマン・ノイシュテッター 973回
シャルケ、1試合あたり81.08回

4位 ネヴェン・スボティッチ 942回
ボルシア・ドルトムント、1試合あたり85.64回

5位 ケヴィン・デ・ブライネ 901回
ヴェルダー・ブレーメン、1試合あたり75.08回

6位 ダンテ 889回
バイエルン・ミュンヘン、1試合あたり74.08回

7位 クリスティアン・フックス 887回
シャルケ、1試合あたり73.92回

8位 ファグネル 885回
ヴォルフスブルク、1試合あたり73.75回

9位 ダニエル・バイアー 878回
アウクスブルク、1試合あたり73.17回

10位 マッツ・フンメルス 839回
ボルシア・ドルトムント、1試合あたり69.92回


 ブンデスリーガで最もボールに多く触っている選手は、バイエルン・ミュンヘンに所属する28歳のドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーでした。1試合平均のボールタッチ数が85.75回ということで、1分に1回近くのペースでボールに絡んでいることになります。

 首位を独走中のバイエルン・ミュンヘンの選手としては、他にフィリップ・ラームとダンテも名を連ねました。また、2位のシャルケ、4位のボルシア・ドルトムントからは2人ずつがランクインを果たしています。

posted by スポ館 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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