2012年12月14日

【MLB】史上最高のメジャーリーガーランキングTOP25

 米国スポーツサイトESPNが、「史上最高のメジャーリーガーTOP125」を発表しました。そのうち上位25選手は以下の通りです。なお、現役メジャーリーガーのみ赤字で記しておきます。

Hall of 100 (ESPN)

1位 ベーブ・ルース、右翼手/右腕投手
1914-35年、レッドソックス/ヤンキース/ブレーブス
面白いデータ:714本塁打を記録しつつ、シーズン20勝も2回達成。

2位 ウィリー・メイズ、中堅手
1951-73年、ジャイアンツ/メッツ
面白いデータ:オールスター出場24回

3位 バリー・ボンズ、左翼手
1986-2007年、パイレーツ/ジャイアンツ
面白いデータ:シーズン最多本塁打記録73本、通算最多本塁打記録762本

4位 テッド・ウィリアムズ、左翼手
1939-60年、レッドソックス
面白いデータ:通算打率.344でありながら、シーズン200安打を記録したことがない。

5位 ハンク・アーロン、右翼手
1954-76年、ブレーブス/ブルワーズ
面白いデータ:通算最多打点記録2297点

6位 タイ・カッブ、中堅手
1905-28年、タイガース/アスレチックス
面白いデータ:史上最高の通算打率.366

7位 ロジャー・クレメンス、右腕投手
1984-2007年、レッドソックス/ブルージェイズ/ヤンキース/アストロズ
面白いデータ:史上最多のサイ・ヤング賞7回受賞

8位 スタン・ミュージアル、一塁手/外野手
1941-63年、カージナルス
面白いデータ:ホームでの通算安打数と、ロードでの通算安打数が、共に1815本でピッタリ同じ。

9位 ミッキー・マントル、中堅手
1951-68年、ヤンキース
面白いデータ:ワールドシリーズ史上最多の18本塁打

10位 ホーナス・ワグナー、遊撃手
1897-1917年、パイレーツ
面白いデータ:首位打者8回

11位 ルー・ゲーリッグ、一塁手
1923-39年、ヤンキース
面白いデータ:満塁本塁打23本

12位 ウォルター・ジョンソン、右腕投手
1907-27年、セネタース
面白いデータ:1913年に36勝、防御率1.14

13位 グレッグ・マダックス、右腕投手
1986-2008年、カブス/ブレーブス他
面白いデータ:4年連続でサイ・ヤング賞受賞

14位 リッキー・ヘンダーソン、左翼手
1979-2003年、アスレチックス/ヤンキース他
面白いデータ:史上最多得点記録保持者、史上最多盗塁記録保持者

15位 ロジャース・ホーンスビー、二塁手
1915-37年、カージナルス/カブス他
面白いデータ:1920-25年の全シーズンで、ナ・リーグ最高打率&最高出塁率&最高長打率を記録。

16位 マイク・シュミット、三塁手
1972-89年、フィリーズ
面白いデータ:ナ・リーグ本塁打王8回

17位 サイ・ヤング、右腕投手
1890-1911年、スパイダーズ/アメリカンズ
面白いデータ:通算勝利数で、2位の投手に94勝も差をつけてのトップ

18位 アレックス・ロドリゲス、遊撃手/三塁手
1994年-現在、マリナーズ/レンジャーズ/ヤンキース
面白いデータ:シーズン50本塁打を達成した唯一の遊撃手

19位 アルバート・プホルス、一塁手
2001年-現在、カージナルス/エンゼルス
面白いデータ:21世紀にデビューした選手として唯一TOP125にランクイン

20位 ジョー・モーガン、二塁手
1963-84年、アストロズ/レッズ他
面白いデータ:ナ・リーグ最高出塁率を4回記録

21位 ジョー・ディマジオ、中堅手
1936-51年、ヤンキース
面白いデータ:361本塁打を記録しつつ、三振はたったの369。

22位 フランク・ロビンソン、外野手
1956-76年、レッズ/オリオールズ他
面白いデータ:両リーグでMVPを受賞した唯一の選手

23位 ランディ・ジョンソン、左腕投手
1988-2009年、マリナーズ/ダイヤモンドバックス他
面白いデータ:1999-2002年の平均奪三振数354

24位 トム・シーバー、右腕投手
1967-86年、メッツ/レッズ他
面白いデータ:デビュー後10年の通算防御率が2.47

25位 トリス・スピーカー、中堅手
1907-28年、レッドソックス/インディアンス他
面白いデータ:史上最多の792二塁打を記録


 史上最多のメジャーリーガーに選ばれたのは、“野球の神様”と称されるベーブ・ルースでした。通算で714本塁打を記録するなど超一流の打者だったのは言うまでもありませんが、投手としてもシーズン20勝を2回達成しているという超人です。

 この他、現役選手の中ではアレックス・ロドリゲスが18位でトップ。また、21世紀にデビューした選手の中では、アルバート・プホルスが19位で唯一のランクインを果たしました。プホルスについては、「彼はこれから、700本塁打を達成して、ルー・ゲーリックを超える史上最高の一塁手となり、歴代で5本の指に入る打者になるだろう。」とコメントされています。

 なお、残念ながら日本人選手はTOP125に入りませんでした。

posted by スポ館 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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