2012年12月25日

【サッカー】乾貴士が「ブンデスリーガ前半戦でシュート数が多かった選手TOP20」にランクイン

 12月16日、ドイツ・ブンデスリーガは、2012-13シーズンの前半戦を終了しました。今回の記事では、英国サッカーサイトWho Scored.comが発表しているデータを基にして、ブンデスリーガ前半戦で半分以上の試合に出場した選手の中から、1試合あたりのシュート本数が多い選手TOP20をまとめてみました。以下の通りです。

Bundesliga Player Statistics (Who Scored.com)

1位 シュテファン・キースリンク 3.6本
バイエル・レバークーゼン

2位 アレクサンダー・マイアー 3.2本
アイントラハト・フランクフルト

3位 フランク・リベリ 3.2本
バイエルン・ミュンヘン

4位 ダニエル・カリジウリ 3.1本
フライブルク

5位 トーマス・ミュラー 3.1本
バイエルン・ミュンヘン

6位 マルコ・アルナウトヴィッチ 3.0本
ヴェルダー・ブレーメン

7位 ロベルト・レヴァンドフスキ 2.9本
ボルシア・ドルトムント

8位 マリオ・マンジュキッチ 2.9本
バイエルン・ミュンヘン

9位 アーロン・ハント 2.9本
ヴェルダー・ブレーメン

10位 アンドレ・シュールレ 2.8本
バイエル・レバークーゼン

11位 クラース・ヤン・フンテラール 2.8本
シャルケ04

12位 アンドレアス・イヴァンシッツ 2.7本
マインツ05

13位 マルコ・ロイス 2.6本
ボルシア・ドルトムント

14位 乾貴士 2.6本
アイントラハト・フランクフルト

15位 ヴェダド・イビシェヴィッチ 2.5本
VfBシュトゥットガルト

16位 ホセル 2.4本
ホッフェンハイム

17位 ニルス・ペーターゼン 2.4本
ヴェルダー・ブレーメン

18位 トニ・クロース 2.4本
バイエルン・ミュンヘン

19位 ケヴィン・デ・ブライネ 2.3本
ヴェルダー・ブレーメン

20位 マクシミリアン・バイスター 2.3本
ハンブルガーSV


 ブンデスリーガ前半戦で最もシュートを放ったのは、バイエル・レバークーゼンに所属するシュテファン・キースリンクでした。17試合で62本のシュートを放ち、12ゴールで得点王争いのトップを走っています。

 そして、日本人選手としては、フランクフルトの乾貴士が14位にランクインしました。17試合の出場で、シュート45本で5ゴール。チーム内ではアレクサンダー・マイアーに次いで2番目のシュート数を記録しています。

posted by スポ館 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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