2013年01月03日

【サッカー】市場評価額が高い22歳以下の若手日本人選手ランキングTOP20

 1月は欧州サッカー界の移籍期間です。この冬に移籍する若手日本人選手が出るかもしれません。

 ということで、今回の記事ではドイツのサッカーサイトtransfer marktのデータを参考にして、市場評価額が高い22歳以下の若手日本人選手TOP20をまとめてみました。この金額が高い選手ほど、その実力や将来性が高く評価されていて、国際的な移籍市場で人気があると言えるでしょう。それでは、そのランキングは以下の通りです。
追記:1月14日に市場評価額のデータが更新されたので、その分を反映させました。

Player Search (Transfer Markt)

1位 酒井高徳 400万ユーロ
シュトゥットガルト(ドイツ)、21歳、右サイドバック

2位 宮市亮 300万ユーロ
ウィガン・アスレティック(イングランド)、20歳、左ウインガー

3位 宇佐美貴史 200万ユーロ
ホッフェンハイム(ドイツ)、20歳、左ウインガー

4位タイ 原口元気 150万ユーロ
浦和レッドダイヤモンズ、21歳、セカンドストライカー

4位タイ 酒井宏樹 200万ユーロ
ハノーファー(ドイツ)、22歳、右サイドバック

6位タイ 大迫勇也 100万ユーロ
鹿島アントラーズ、22歳、センターフォワード

6位タイ 高木俊幸 100万ユーロ
清水エスパルス、21歳、左ウインガー

6位タイ 小野裕二 100万ユーロ
横浜F・マリノス、20歳、センターフォワード

9位 東慶悟 90万ユーロ
FC東京、22歳、攻撃的ミッドフィルダー

10位タイ 大津祐樹 80万ユーロ
VVVフェンロー(オランダ)、22歳、右ウインガー

10位タイ 工藤壮人 80万ユーロ
柏レイソル、22歳、センターフォワード

10位タイ 丸橋祐介 80万ユーロ
セレッソ大阪、22歳、左サイドバック

10位タイ 茨田陽生 80万ユーロ
柏レイソル、21歳、セントラルミッドフィールダー

10位タイ 小川慶治朗 80万ユーロ
ヴィッセル神戸、20歳、左ウインガー

10位タイ 扇原貴宏 80万ユーロ
セレッソ大阪、21歳、守備的ミッドフィルダー

16位 山田直輝 75万ユーロ
浦和レッドダイヤモンズ、22歳、攻撃的ミッドフィルダー

17位 斎藤学 70万ユーロ
横浜F・マリノス、22歳、左ウインガー

18位タイ 水沼宏太 65万ユーロ
サガン鳥栖、22歳、右ウインガー

18位タイ 久保裕也 65万ユーロ
京都サンガ、18歳、センターフォワード

20位タイ 山口螢 60万ユーロ
セレッソ大阪、22歳、守備的ミッドフィルダー

20位タイ 高木善朗 60万ユーロ
ユトレヒト(オランダ)、20歳、右ウインガー


 22歳以下の日本人選手の中で最も市場評価額が高いのは、シュトゥットガルト所属のDF酒井高徳で、金額は400万ユーロでした。2011年12月にブンデスリーガに移籍した時点では100万ユーロという評価だったので、約1年で価値が4倍にまで上昇したことになります。

 また、国内組の中では、浦和レッズのFW原口元気が150万ユーロでトップ。この他、10代の選手としては、京都サンガのFW久保裕也が65万ユーロで唯一のランクインとなっています。

posted by スポ館 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。