2013年01月21日

【サッカー】大前元紀が「地味に良い補強である1月のブンデスリーガ新加入選手5人」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「1月にブンデスリーガ1部に加入した選手のうち、あまり話題にはなっていないものの、良い補強といえる選手5人」をまとめた記事を掲載しています。そのメンバーは以下の通りです。(大前元紀へのコメントは最後に記載しました。)

5 Bundesliga Signings to Go Under the Radar (bleacher report)

ルイス・アドビンクラ
スポルティング・クリスタル(ペルー)→ホッフェンハイム

マテオ・パヴロヴィッチ
NKザグレブ(クロアチア)→ヴェルダー・ブレーメン

ニコラ・ジュルディッチ
FKハウゲスン(ノルウェー)→グロイター・フュルト

大前元紀
清水エスパルス(日本)→デュッセルドルフ

アルカディウシュ・ミリク
グールニク・ザブジェ(ポーランド)→レバークーゼン


 日本人選手としては、大前元紀の名前が挙がりました。以下のコメントがされています。

 「香川真司が活躍したことや、元ドイツ人サッカー選手で現在は代理人を務めているトーマス・クロート氏が売り込んでいることなどにより、ブンデスリーガに大量の日本人選手が流入している。内田篤人や岡崎慎司らは欧州内での地位を確立し、シャルケやシュトゥットガルトなどで主力として定着している。

 今月にフォルトゥナ・デュッセルドルフに加入した大前元紀の身長が5フィート5インチ(約165cm)だというデータだけを見ると、パッとしない補強のように思えるかもしれない。しかし、彼はなかなかの選手である。この活力あるストライカーにはスピードがあるし、下半身が強く、ボールを運ぶことが出来るのだ。

 ノルベルト・マイヤー監督が指導しているカウンターアタック(デュッセルドルフは、ブンデスリーガの全クラブの中で、シュート数あたりのゴール決定率が最も高い。)を行うには、大前元紀はパーフェクトな存在だろう。彼らのスタイルは、深く守って、一気に攻めて、確実に決めるというものなのだから。

 横浜生まれの23歳のFWである大前元紀は、10代のうちから清水エスパルスで名を上げたが、当時はまだ、自身の身体的特徴をあまり活かせていなかった。彼がゴールを決め始めたのは2010年からで、2011年には42試合で11得点を記録し、さらに翌年は18得点を決めた。

 エスプリ・アレーナにてデュッセルドルフと2年半の契約に合意した大前元紀は、攻撃陣の右サイドでプレーすることを好む。一方、チームメイトになるオーストラリア人のロビー・クルーズは、左サイドでのプレーを好み、印象的なプレーを見せている。日本人フォワードの大前元紀が、このロビー・クルーズと如何に絡むのか興味深いものだ。」

posted by スポ館 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。