2013年01月26日

【サッカー】清武弘嗣が「アーセナルがアドリアンの代わりに獲得するかもしれない選手ランキングTOP5」に選出

 アトレティコ・マドリード所属のスペイン代表FWアドリアン・ロペスについて、アーセナルが獲得を狙っている、との噂が以前から流れています。しかし、アドリアン本人は、アーセナルへの移籍を否定するコメントを出しました。

 これを受けて、海外スポーツサイトbleacher reportが、「アーセナルがアドリアンの代わりに獲得するかもしれない選手TOP5」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。(清武弘嗣へのコメントは最後に記載しました。)

Arsenal Transfers: Arsene Wenger's Top 5 Alternatives to Adrian (bleacher report)

1位 マルコ・アルナウトヴィッチ
右ウインガー、ヴェルダー・ブレーメン

2位 アンドレ・シュールレ
左フォワード、バイエル・レバークーゼン

3位 ディミトリ・ペイェ
左フォワード、リール

4位 清武弘嗣
攻撃的ミッドフィルダー、ニュルンベルク

5位 ドゥシャン・タディッチ
ウイングフォワード/攻撃的ミッドフィルダー、トゥウェンテ


 日本人選手としては、清武弘嗣が4位にランクインしました。以下のコメントがされています。

 「Jリーグの評判は、欧州で上がり続けている。しかし、すべての選手が成功を収めているわけではない。大津祐樹はボルシア・メンヘングラードバッハでチャンスを全く与えられなかったし、大久保嘉人はヴォルフスブルクで大して活躍できなかった。

 一方、清武弘嗣は二流チームのニュルンベルクの中でスター選手になっている。彼は、アシスト数、1試合あたりのシュート数、1試合あたりのドリブル成功数、1試合あたりのクロス成功数、1試合あたりのロングパス成功数のいずれでもチームトップだ。イギリスの採点サイトであるWhoScoredによる評価では、清武弘嗣はチーム内でナンバーワンの選手である。

 FIFAは以前、清武弘嗣について、“ダイナミックな右サイドのミッドフィルダーで、テクニックとドリブル能力に優れている。”と表現した。

 にもかかわらず、ニュルンベルクの新監督に就任したミヒャエル・ビージンガーは、先日のハンブルガーSV戦でスタメン落ちさせた。

 ビージンガーが先発させた選手のうち4人の数字を合計しても、1試合あたりのラストパス(味方のシュートに直接つながったパス)数で、清武弘嗣1人に敵わないのにだ。

 ニュルンベルクは、バイエルン・ミュンヘン(ビージンガーが現役時代に所属したことがある)やボルシア・ドルトムントのような選手層が厚い強豪クラブとは違い、ちっぽけな並のクラブである。チーム内で最高の選手をベンチに置いてはならない。

 こうしたバカげたことを止めないと、ビージンガーのクビが飛ぶだろう。」

posted by スポ館 at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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