2013年01月27日

【MLB】上原浩治が「球界最高のリリーフ投手ランキングTOP10」に選出&先発投手ランキングTOP10

 MLB傘下の放送局であるMLBネットワークが、「MLB最高のリリーフ投手TOP10」&「MLB最高の先発投手TOP10」を発表しています。そのランキングは以下の通りです。

Top 10 Starters and Relievers (MLB.com)

リリーフ投手部門
1位 クレイグ・キンブレル
アトランタ・ブレーブス

2位 セルジオ・ロモ
サンフランシスコ・ジャイアンツ

3位 マリアーノ・リベラ
ニューヨーク・ヤンキース

4位 上原浩治
ボストン・レッドソックス

5位 フェルナンド・ロドニー
タンパベイ・レイズ

6位 ケンリー・ジャンセン
ロサンゼルス・ドジャース

7位 エリク・オフラーティ
アトランタ・ブレーブス

8位 ジョナサン・パペルボン
フィラデルフィア・フィリーズ

9位 ジム・ジョンソン
ボルチモア・オリオールズ

10位 グラント・バルフォア
オークランド・アスレチックス


先発投手部門
1位 ジャスティン・バーランダー
デトロイト・タイガース

2位 クリフ・リー
フィラデルフィア・フィリーズ

3位 クレイトン・カーショウ
ロサンゼルス・ドジャース

4位 ロイ・ハラデー
フィラデルフィア・フィリーズ

5位 フェリックス・ヘルナンデス
シアトル・マリナーズ

6位 ジェレッド・ウィーバー
ロサンゼルス・エンゼルス

7位 クリス・セール
シカゴ・ホワイトソックス

8位 デビッド・プライス
タンパベイ・レイズ

9位 コール・ハメルズ
フィラデルフィア・フィリーズ

10位 スティーブン・ストラスバーグ
ワシントン・ナショナルズ


 日本人選手としては、上原浩治がリリーフ投手部門の4位にランクインしました。昨季はテキサス・レンジャーズで37試合に登板して、1セーブ、7ホールド、防御率 1.75、WHIP 0.64と活躍。特に、与四球数3に対して奪三振数43というコントロールの良さは、メジャー全体で見ても群を抜いたものでした。

 なお、上原浩治は今オフにボストン・レッドソックスへ移籍しましたが、今回のランキングでTOP10に入ったレッドソックスの投手は上原だけであり、昨年守護神を務めたアンドリュー・ベイリーや、ピッツバーグ・パイレーツから加入したジョエル・ハンラハンらを大きく上回る評価となっています。今後の活躍次第では、抑え投手への昇格もありうるかもしれませんね。

 ちなみに、上記の20選手のうち、WBCに出場予定なのは、リリーフ投手部門1位のクレイグ・キンブレル(アメリカ代表)、リリーフ投手部門2位のセルジオ・ロモ(メキシコ代表)、リリーフ投手部門5位のフェルナンド・ロドニー(ドミニカ代表)、先発投手部門5位のフェリックス・ヘルナンデス(ベネズエラ代表)の4人です。世界の一流投手のピッチングに興味が有る方は、WBCで彼らに注目してみると良いでしょう。

posted by スポ館 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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