2013年02月10日

【MLB】青木宣親が「球界最高のリードオフマンランキングTOP10」に選出

 米国スポーツサイトSporting Newsが、「球界最高のリードオフマンTOP10」を発表しました。そのランキングは以下の通りです。(青木宣親へのコメントは最後に記載しました。)

Mike Trout is atop the order of MLB’s 10 best leadoff men (Sporting News)

1位 マイク・トラウト
左翼手、ロサンゼルス・エンゼルス

2位 オースティン・ジャクソン
中堅手、デトロイト・タイガース

3位 デレク・ジーター
遊撃手、ニューヨーク・ヤンキース

4位 ホセ・レイエス
遊撃手、トロント・ブルージェイズ

5位 秋信守(チュ・シンス)
中堅手、シンシナティ・レッズ

6位 マイケル・ボーン
中堅手、フリーエージェント

7位 ニック・マーケイキス
右翼手、ボルチモア・オリオールズ

8位 青木宣親
右翼手、ミルウォーキー・ブルワーズ
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9位 デクスター・ファウラー
中堅手、コロラド・ロッキーズ

10位 ジャコビー・エルズベリー
中堅手、ボストン・レッドソックス


 日本人選手としては、青木宣親が8位にランクインしました。以下のコメントがされています。

 「日本から来た30歳のルーキーは、昨シーズンのブルワーズで、外野手の4番手としてスタートを切った。しかし、5月末までには、右翼手として固定されると共に、リードオフマンとしても定着した。

 青木宣親が1番打者を務めたのは101試合だが、その中で素晴らしい成績を残した。出塁率.353、打率.286、24盗塁である。加えて、彼はスクイズの技術が高いことも証明してみせたのだ。」

posted by スポ館 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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