2013年03月03日

【サッカー】香川真司をレアル・マドリード戦で先発させるべき!!ノリッジとの試合で分かった6つのこと

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「マンチェスター・ユナイテッド4-0ノリッジ・シティ:この試合で分かった6つのこと」という記事を掲載しています。そのリストは以下の通りです。(香川真司へのコメントは最後に記載しました。)

Manchester United 4-0 Norwich City: 6 Things We Learned (bleacher report)

1. 香川真司をレアル・マドリード戦で先発させなくてはならない。

2.大勝に浮かれず、レアル・マドリード戦に向けて気を引き締める必要がある。

3. アントニオ・バレンシアがかなり良くなってきている。

4. ノリッジの荒いプレーで、マンチェスター・ユナイテッド側に怪我人が出なかったのは幸運だった。

5. ロビン・ファン・ペルシが調子を落としている?

6. ライアン・ギグスの欠場は、レアル・マドリード戦に備えてのもの。


 香川真司については、「レアル・マドリード戦で先発させるべき」との主張がされています。香川に関するコメントは、以下の通りです。

 「私は1ヶ月前の記事で、香川真司はマンチェスター・ユナイテッドのプラスアルファになりうる存在だ、と書いておいた。(参考記事:香川真司が「マンチェスター・ユナイテッドがレアル・マドリード戦までに改善しなくてはならない5つのポイント」に選出

 実際、彼は今回のノリッジ戦において、マンチェスター・ユナイテッドに加入してから最高のパフォーマンスを見せたわけだが、香川真司はオールド・トラッフォードで最も輝いた選手であった。同じく活躍したウェイン・ルーニーとのコンビは、絶大な効果を生んでいる。

 相手のディフェンダーとボランチの間に入り込む香川真司の動きは、ノリッジの守備陣をパニックに陥れた。そのことを考えれば、ハットトリックは正当な結果だと言える。

 誰をスタメンにするかは悩ましいところだが、アレックス・ファーガソン監督は、きっと火曜日のレアル・マドリード戦で、この日本人プレーメーカーを起用することだろう。

 アシュリー・ヤングとダニー・ウェルベックは残念ながら、ベンチからレアル・マドリード戦を眺めることになりそうだ。」

posted by スポ館 at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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