2013年03月08日

【MLB】松坂大輔が「評価上昇中の選手ランキングTOP6」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「スプリング・トレーニングで評価を上げている選手たち」という記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。(松坂大輔へのコメントは最後に記載しました。)

MLB Players Who Are Stepping Up so Far in Spring Training (bleacher report)

1位 シェーン・ピーターソン
外野手、オークランド・アスレチックス

2位 ジョーイ・タードスラビッチ
三塁手/外野手、アトランタ・ブレーブス

3位 コリン・カウギル
外野手、ニューヨーク・メッツ

4位 リック・ポーセロ
先発投手、デトロイト・タイガース

5位 ジェフ・フランシス
先発投手、コロラド・ロッキーズ

6位 松坂大輔
先発投手、クリーブランド・インディアンス

 日本人選手としては、松坂大輔が6位にランクインしました。以下のコメントがされています。

 「松坂大輔が以前に契約を結んだときは、総額で1000万ドルをゆうに超えていた。だが、その後の彼は期待はずれに終わった。そのため、今オフにインディアンスが松坂大輔と結んだ契約は、1年150万ドル+出来高という内容である。

 2008年、松坂大輔は18勝3敗、防御率2.90という素晴らしい成績を残した。だが、それ以降は下り坂だ。2012年は、11試合に先発登板したが、1勝7敗、防御率8.28、投球回数45.2イニングで、奪三振41に対して与四球が20という酷いものであった。被本塁打も11に達したし、WHIPも1.71だ。

 だが、かつての恩師テリー・フランコーナの下へと移籍してきた松坂大輔は、現時点では驚くほど順調に行っている。

 これまでの7イニングでの失点は、ミッチ・モアランドに打たれた2ラン本塁打だけだ。それ以外に得点を許していないし、3奪三振に対して与四球は1である。

 防御率は2.57となっている。これまでに対戦したチームが、シンシナティ・レッズ、テキサス・レンジャーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツという強敵ばかりであることを踏まえれば、非常に優れた数字だ。

 この3球団は、いずれも昨シーズンに93勝以上を記録しているチームである。さらに、ワールドシリーズ王者のジャイアンツを含めて、3球団とも昨季以上の戦力をそろえているかもしれない。

 32歳の松坂大輔が、5年前のように18勝を記録することは難しいだろう。だが、過去3試合での結果を見る限りでは、防御率8.28というレベルの投手でもなさそうだ。まだまだ、最強クラスの打線を相手にしても、やっていけそうに思える。

 今オフのインディアンスは、プレーオフ進出に向けて大型補強をした。松坂大輔が活躍するようならば、彼らの目標に近づけるだろう。」

posted by スポ館 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/343503539
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。