2013年03月11日

【サッカー】中村俊輔が「世界の選手の長者番付TOP50」にランクイン!!驚きの資産総額は?

 サッカーサイトgoal.comの国際版(英語)が、「純資産額が最も多い現役サッカー選手TOP50」を発表しました。そのランキングは以下の通りです。(中村俊輔へのコメントは最後に記載しました。)
※現在の為替レート(1ポンド=約143.4円)で計算しています。

The Goal Rich List 2013 (goal.com international)

1位 デビッド・ベッカム 
約251億円、パリ・サンジェルマン所属

2位 リオネル・メッシ
約166億円、バルセロナ所属

3位 クリスティアーノ・ロナウド
約161億円、レアル・マドリード所属

4位 カカ
約95億円、レアル・マドリード所属

5位 ロナウジーニョ
約90億円、アトレチコ・ミネイロ所属

6位 サミュエル・エトー
約75億円、アンジ・マハチカラ所属

7位 ウェイン・ルーニー
約72億円、マンチェスター・ユナイテッド所属

8位 ズラタン・イブラヒモビッチ
約67億円、パリ・サンジェルマン所属

9位 リバウド
約65億円、ADサンカエターノ所属

10位 リオ・ファーディナンド
約60億円、マンチェスター・ユナイテッド所属

11位 ティエリ・アンリ
約59億円、ニューヨーク・レッドブルズ所属

12位 マイケル・オーウェン
約58億円、ストーク・シティ所属

13位 ラウル
約55億円、アル・サッド所属

14位 ダビド・ビジャ
約53億円、バルセロナ所属

15位 ロビー・キーン
約51億円、ロサンゼルス・ギャラクシー所属

16位 ライアン・ギグス
約49億円、マンチェスター・ユナイテッド所属

17位 フランク・ランパード
約47億円、チェルシー所属

18位 ロビー・ファウラー
約47億円、所属先なし(現役続行の意思あり)

19位 スティーブン・ジェラード
約46億円、リバプール所属

20位 ロビーニョ
約44億円、ACミラン所属

21位 イケル・カシージャス
約43億円、レアル・マドリード所属

22位 フランク・リベリ
約42億円、バイエルン・ミュンヘン所属

23位 ジョン・テリー
約39億円、チェルシー所属

24位 ディディエ・ドログバ
約36億円、ガラタサライ所属

25位 フェルナンド・トーレス
約36億円、チェルシー所属

26位 ヴェスレイ・スナイデル
約32億円、ガラタサライ所属

27位 ニコラ・アネルカ
約31億円、ユベントス所属

28位 アレッサンドロ・デル・ピエロ
約30億円、シドニーFC所属

29位 ミロスラフ・クローゼ
約29億円、ラツィオ所属

30位 フィリップ・ラーム
約29億円、バイエルン・ミュンヘン所属

31位 フランチェスコ・トッティ
約29億円、ローマ所属

32位 ペトル・チェフ
約29億円、チェルシー所属

33位 ネイマール
約29億円、サントス所属

34位 アリエン・ロッベン
約29億円、バイエルン・ミュンヘン所属

35位 バスティアン・シュヴァインシュタイガー
約29億円、バイエルン・ミュンヘン所属

36位 ジョー・コール
約28億円、ウェストハム・ユナイテッド所属

37位 アンドレア・ピルロ
約28億円、ユベントス所属

38位 ポール・スコールズ
約27億円、マンチェスター・ユナイテッド所属

39位 ダミアン・ダフ
約27億円、フラム所属

40位 パク・チソン
約26億円、クイーンズ・パーク・レンジャーズ所属

41位 ダニエレ・デ・ロッシ
約26億円、ローマ所属

42位 クラレンス・セードルフ
約26億円、ボタフォゴ所属

43位 ダヴィド・トレゼゲ
約25億円、リーベル・プレート所属

44位 シャビ
約25億円、バルセロナ所属

45位 ジャンルイジ・ブッフォン
約24億円、ユベントス所属

46位 アシュリー・コール
約24億円、チェルシー所属

47位 中村俊輔
約24億円、横浜F・マリノス所属

48位 マイケル・エッシェン
約24億円、レアル・マドリード所属

49位 ヤヤ・トゥーレ
約24億円、マンチェスター・シティ所属

50位 アレッサンドロ・ネスタ
約23億円、モントリオール・インパクト所属


 日本人選手としては、中村俊輔が47位にランクインしました。資産総額は1700万ポンド(約24億3819万円)とのことです。中村俊輔については、以下のコメントがされています。

 「中村俊輔は、日本の国民的英雄であり、史上最も有名かつ成功したアジア人選手の一人だ。これは、セルティック時代にチャンピオンズリーグで見せたゴールなどのプレーの素晴らしさによるところが大きい。

 今は34歳のミッドフィルダーである彼は、1997年に19歳にして横浜マリノスでデビューし、その後イタリア、スコットランド、スペインの地でプレーした。

 2002年に200万ポンド(約2億8685万円)でレッジーナと契約し、イタリアで3年を過ごしてから、グラスゴーのセルティックへと移籍した。そこでは、リーグ戦で3回、カップ戦で2回の優勝を果たした。そして、おそらく最も強く記憶されている彼のパフォーマンスは、マンチェスター・ユナイテッド戦でゴールを決め、セルティックをクラブ史上初となる決勝トーナメントに導き、チームに多額の利益をもたらしたことであろう。

 続いて、スペインのエスパニョールと週給2万5000ポンド(約356万円)で契約したが、ここでのプレー期間は短かった。2010年には、サウジアラビアのアル・ナスルから提示された週給3万ポンド(約430万円)の契約を断り、愛する横浜に戻った。

 元日本代表キャプテンの中村俊輔は、98キャップを記録した。そして、サムライブルーで成功を収めたことや、一流の欧州サッカー界での躍進を果たしたことによって、中村俊輔は富を稼いできた。つまり、ピッチ外での収入を得てきたのだ。

 彼は、コナミ、ナムコ、ヤマダ電機、日産自動車(横浜F・マリノスの親会社)、アディダスなどの企業と、巨額のスポンサー契約を結んでいるのである。

 彼がJリーグに復帰する前、日本のファイナンシャル・アナリスト達は、中村俊輔と再契約すれば、横浜周辺に2年間で9000万ポンド(約129億円)の経済効果がもたらされるだろう、と計算した。クラブのスポンサーが増えるし、TVの放映権料も上がるし、ユニフォームの売上などの商業収入は30%アップする、とソロバンを弾いたのだった。」


 最後に、上述の50選手について、いくつか面白いデータを紹介しておきます。

The remarkable stats behind the £1.7 billion Goal Rich List (goal.com international)

上述の50選手がプレーしたことのある割合が高いリーグランキング
1位 プレミアリーグ(イングランド) 50%
2位 リーガ・エスパニョーラ(スペイン) 46%
3位 セリエA(イタリア) 42%
4位 リーグ・アン(フランス) 24%
5位 セリエA(ブラジル) 12%
5位 ブンデスリーガ(ドイツ) 12%
7位 MLS(アメリカ) 8%

上述の50選手がプレーしたことのある割合が高いクラブランキング
1位 レアル・マドリード 26%
2位 チェルシー 22%
3位 ACミラン 18%
4位 マンチェスター・ユナイテッド 16%
4位 バルセロナ 16%
6位 ユベントス 14%

上述の50選手が契約しているシューズのブランドランキング
1位 ナイキ 44%
2位 アディダス 34%
3位 プーマ 10%

posted by スポ館 at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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