2013年03月12日

【サッカー】内田篤人&清武弘嗣が「ブンデスリーガ25節のベストイレブン」に選出

 ドイツサッカー専門の英語サイトであるBundesliga Fanaticが、「ブンデスリーガ25節のベストイレブン」を発表しました。そのメンバーは以下の通りです。(内田篤人&清武弘嗣へのコメントは最後に記載しました。)

Team of the Week Match Day 25 (Bundesliga Fanatic)

GK:ファビアン・ギーファー(デュッセルドルフ)
DF:ジョエル・マティプ(シャルケ04)
DF:リカルド・ロドリゲス(ヴォルフスブルク)
DF:フィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン)
DF:内田篤人(シャルケ04)
MF:清武弘嗣(ニュルンベルク)
MF:ユリアン・ドラクスラー(シャルケ04)
MF:トビアス・ヴァイス(ホッフェンハイム)
FW:イヴィツァ・オリッチ(ヴォルフスブルク)
FW:ロベルト・フィルミノ(ホッフェンハイム)
FW:アルチョムス・ルドニェフス(ハンブルガーSV)
監督:マルコ・クルツ(ニュルンベルク)


 日本人選手としては、DF内田篤人、MF清武弘嗣の2人が選出されました。まず、内田篤人へのコメントは以下の通りです。

 「シャルケがドルトムントを最も圧倒していたのは、その右サイドだ。

 普段の試合では、ジェフェルソン・ファルファンが、シャルケで最も怖い選手として語られる。このペルー人選手は、ドルトムント戦でも素晴らしい活躍を見せていた。しかし、今回の一戦では内田篤人が、ファルファンにも劣らないだけのプレーを披露した。

 この日本人の右サイドバックは、シャルケの2ゴールにおいて、いずれもアシストを記録した。右サイドでファルファンと上手く連携して、相手チームの脅威であり続けた。加えて、敵の左サイドを完璧に封じ込めることにも成功していた。」


 また、清武弘嗣へのコメントは以下の通りです。

 「ニュルンベルクにとって重要な決勝点を記録したのは、アレクサンダー・エッスヴァインであった。しかし、アウクスブルク相手の貴重な勝利を演出してみせたのは、日本人プレーメーカーの清武弘嗣である。清武は、自身で先制点を決めただけではなく、2点目につながるフリーキックも獲得したのだ。

 ニュルンベルクは、あまりチャンスを作れるチームではないし、決定力はさらに低い。だからこそ、勝利を得るためには、清武弘嗣のようにクリエイティブな選手が必要不可欠と言える。実際、ニュルンベルクが結果を出す試合のほとんどは、23歳の彼が貢献した試合なのだ。」

posted by スポ館 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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