2013年03月18日

【サッカー】稲本潤一が「アーセナル史上最も期待外れだった移籍TOP10」に選出

 英国サッカーサイトFootball Transfer Tavernが、「アーセナル史上最も期待外れだった移籍TOP10」という記事を掲載しています。そのメンバーは以下の通りです。(稲本潤一へのコメントは最後に記載しました。)

Top ten Arsenal transfer misfits (Football Transfer Tavern)

デニウソン
2006年加入、ブラジル人、MF

イゴール・ステパノフス
2000年加入、ラトビア人、DF

ホセ・アントニオ・レジェス
2004年加入、スペイン人、FW

アマウリ・ビショフ
2008年加入、ポルトガル人、MF

稲本潤一
2001年加入、日本人、MF

カバ・ディアワラ
1999年加入、ギニア人、FW

フランシス・ジェファーズ
2001年加入、イングランド人、FW

マルアーヌ・シャマフ
2010年加入、モロッコ人、FW

セバスティアン・スキラシ
2010年加入、フランス人、DF

クリストファー・ウレー
1997年加入、リベリア人、FW


 日本人選手としては、稲本潤一の名前が挙がりました。以下のコメントがされています。

 「2001年夏、推定350万ドルの移籍金を支払って日本人ミッドフィルダーを獲得したアーセン・ベンゲル監督は、稲本潤一に高い期待を抱いていた。

 しかし、彼はイングランドでのプレーに適応することが出来なかった。すぐにアーセナルの構想から外れてしまったのである。

 ベンゲルは、あっという間に稲本潤一に失望し、彼を移籍させた。そのため、稲本潤一はアーセナルでは、一度もプレミアリーグの試合に出られなかった。酷い移籍だったわけだが、アーセナルにとっては幸運なことに、稲本潤一のユニフォームは日本でたくさん売れた。

 皮肉なことに、稲本潤一は2002年のワールドカップで良い結果を残した。だが、ベンゲルは、すでに稲本潤一の退団を決めてしまっており、ムダにした移籍金の一部を取り戻すチャンスを逃してしまったのだった。」

posted by スポ館 at 20:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なお韓国のエースは期待もされてなかった模様
Posted by at 2013年03月18日 20:29
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