2013年03月19日

【MLB】ダルビッシュ有が「優勝争いを左右するキープレイヤー」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「各地区の優勝争いで注目すべきキープレイヤー達」という記事を掲載しています。そのメンバーは以下の通りです。(ダルビッシュ有へのコメントは最後に記載しました。)

Key MLB Players to Watch in Each Division Race (bleacher report)

ナ・リーグ東地区
ジェイソン・ヘイワード(アトランタ・ブレーブス)
スティーブン・ストラスバーグ(ワシントン・ナショナルズ)

ナ・リーグ中地区
アンドリュー・マカッチェン(ピッツバーグ・パイレーツ)
アロルディス・チャップマン(シンシナティ・レッズ)

ナ・リーグ西地区
マット・ケンプ(ロサンゼルス・ドジャース)
ティム・リンスカム(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

ア・リーグ東地区
エヴァン・ロンゴリア(タンパベイ・レイズ)
ジョシュ・ジョンソン(トロント・ブルージェイズ)

ア・リーグ中地区
ニック・スウィッシャー(クリーブランド・インディアンス)
ジェイムズ・シールズ(カンザスシティ・ロイヤルズ)

ア・リーグ西地区
ジョシュ・ハミルトン(ロサンゼルス・エンゼルス)
ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)

 日本人選手としては、ダルビッシュ有の名前が挙がりました。以下のコメントがされています。

 「ア・リーグ西地区優勝争いのカギを握る選手の一人は、オフにレンジャーズからエンゼルスへと移籍したジョシュ・ハミルトンであるが、彼は元同僚のダルビッシュ有を打ち崩すことを狙っているはずだ。日本からやって来たダルビッシュ有は、アメリカでは初めてとなるシーズンで、印象的な活躍を見せた。今年の彼は、それ以上のプレーを目指すことだろう。

 昨年の防御率3.91という数字は素晴らしくは見えないが、本拠地としているアーリントン・スタジアムが打者有利であることも考慮すると、決して悪い成績ではない。16勝9敗は立派だし、奪三振10.4という輝かしさからは、彼がメジャーリーグの打者にすぐに適応できたことが分かる。

 ライバル球団であるエンゼルスの打線には、ハミルトン以外にも強力なスター選手たちがそろっている。ダルビッシュ有は、シーズン中に彼らとたびたび対戦して、抑えなければならない。また、昨年王者のアスレチックスも、優秀な投手陣を豊富に有しており、強敵と言える。ハミルトンの抜けたレンジャーズは、エンゼルスとアスレチックスに対抗するために苦労するだろう。

 レンジャーズが以前のようにワールドシリーズ進出を目指すのであれば、ダルビッシュ有がさらなる成長を見せる必要がある。」

posted by スポ館 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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