2013年03月21日

【野球】前田健太&田中将大&イ・デホが「メジャーリーグ入りできることをWBCで証明した選手5人」に選出

 海外スポーツサイトbleacher reportが、「WBCでのプレーにより、将来のメジャーリーグ入りへの道を切り開いた、5人の国際的プレイヤー」という記事を掲載しています。そのメンバーは以下の通りです。(NPB所属選手へのコメントは最後に記載しました。)

5 International Players That Earned Themselves an MLB Future at the WBC (bleacher report)

田中将大
日本代表、24歳、投手、楽天イーグルス所属
Number田中将大直筆サインカード01

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前田健太
日本代表、24歳、投手、広島カープ所属
Number前田健太直筆サイン入り生写真カードA

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アルフレド・デスパイネ
キューバ代表、26歳、外野手、キューバ国内リーグ所属

ホセ・アブレウ
キューバ代表、26歳、一塁手、キューバ国内リーグ所属

李大浩(イ・デホ)
韓国代表、30歳、一塁手/三塁手、オリックス・バファローズ所属

 日本人選手としては、田中将大と前田健太の名前が挙がりました。まず、田中将大へのコメントは以下の通りです。

 「これまでのWBCでも、日本代表の強みは、その投手陣であった。そして、今大会のメンバー中では、田中将大が図抜けた投手である。

 初戦に先発登板した後、田中将大はリリーフとして起用された。だが、彼はリリーフで大いに活躍することが出来た。田中将大は4試合の登板で、7イニングを自責点2、奪三振12という結果を残した。

 大会前の段階で、テキサス・レンジャーズが田中将大に関心を示していた。今大会での彼の登板を見て、注目する球団がさらに増えたかもしれない。」


 次に、前田健太へのコメントは以下の通りです。

 「前田健太は、以前からメジャーリーグ挑戦を考えており、今回のWBCで世界最高レベルの打者相手に自分の実力を試したい、と考えていた。今回の成績を見れば、彼はテストに十分合格したと言える。

 3試合に先発して、15イニングで、被安打は6、失点はわずかに1だった。18の三振を奪ったのも素晴らしいし、大会中の日本チームの中ではナンバーワンの投手であった。

 前田健太は、日本ですでに沢村賞(アメリカでのサイ・ヤング賞)を獲得した実績がある。もしも、彼がポスティング・システムを利用すれば、多数のメジャー球団が関心を示すだろう。」


 この他、オリックス・バファローズのイ・デホも選出されました。コメントは以下の通りです。

 「イ・デホは、大会前から韓国チームで最高の選手の一人と期待されていたが、前評判通りの活躍を披露した。韓国代表が戦った3試合で、イ・デホは、打率.455、2打点、2四球を記録したのだ。

 イ・デホは、韓国球界で数シーズンの間、圧倒的な成績を残した。2012年は日本プロ野球でプレーし、よりハイレベルな舞台でも活躍できることを証明していた。

 イ・デホはすでに30歳だが、オリックス・バファローズとの契約は2013年シーズン後に終了するから、そのタイミングでメジャーリーグ入りを果たす可能性は十分にあるだろう。」

posted by スポ館 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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