2013年03月21日

【サッカー】2000年以降にJリーグでプレーしたブラジル代表経験者のキャップ数ランキングTOP20

 海外サッカーサイトThe Best Elevenが、2000年以降にJリーグでプレーしたブラジル代表経験者について、キャップ数(ブラジル代表として国際Aマッチに出場した試合数)ランキングをまとめています。5キャップ以上の選手一覧は、以下の通りです。

Brazil Internationals in Japan since 2000 (The Best Eleven)

1位 ベベット 75キャップ
鹿島アントラーズ、2000年在籍

2位 セザール・サンパイオ 47キャップ
柏レイソル/サンフレッチェ広島、2002-2004年在籍

3位 エジムンド 39キャップ
東京ヴェルディ/浦和レッズ、2001-2003年在籍

4位 エジウソン 21キャップ
柏レイソル、2002-2003年在籍

5位 フッキ(ハルク) 18キャップ
川崎フロンターレ/コンサドーレ札幌/東京ヴェルディ、2005-2008年在籍

6位 ジョン・パウロ 17キャップ
水戸ホーリーホック、2000年在籍

7位タイ ベット 13キャップ
コンサドーレ札幌/サンフレッチェ広島、2003-2006年

7位タイ ビスマルク 13キャップ
鹿島アントラーズ/ヴィッセル神戸、2000-2003年在籍

9位 ルイゾン 12キャップ
名古屋グランパス、2005年在籍

10位タイ クリスティアン 11キャップ
大宮アルディージャ、2005年在籍

10位タイ ドゥドゥ 11キャップ
柏レイソル、2004年在籍

10位タイ マルケス 11キャップ
名古屋グランパス/横浜F・マリノス、2003-2007年在籍

13位 ジョアン 10キャップ
セレッソ大阪、2002-2003年在籍

14位 ワシントン 9キャップ
東京ヴェルディ/浦和レッズ、2005-2007年在籍

15位 フランサ 8キャップ
柏レイソル/横浜FC、2005-2011年在籍

16位 チアゴ・ネーヴィス 7キャップ
ベガルタ仙台、2006年在籍

17位タイ ドニゼッチ 6キャップ
浦和レッズ、2001年在籍

17位タイ エウレル 6キャップ
鹿島アントラーズ、2002-2003年在籍

19位タイ ドド 5キャップ
大分トリニータ、2005年在籍

19位タイ ジャメーリ 5キャップ
清水エスパルス、2004年在籍

19位タイ ラモン 5キャップ
東京ヴェルディ、2003年在籍

19位タイ ロニー 5キャップ
横浜F・マリノス/ガンバ大阪、2008年在籍


 1位は、ダントツの75キャップを記録しているベベットでした。ワールドカップに3度も出場し、特に1994年のアメリカ大会ではロマーリオと「最強の2トップ」を組んでブラジル代表の4回目の優勝に貢献。1999年にイギリスのワールドサッカー誌が発表した「20世紀の偉大なサッカー選手100人」にも名を連ねているほどの超大物です。

 ただし、ベベットが鳴り物入りで鹿島アントラーズに加入したときは、すでに36歳。怪我などもあって全く活躍できず、1得点を挙げたのみで4ヶ月で退団。完全な失敗移籍でした。

 その一方、元ブラジル代表ならではの圧倒的実力で活躍した選手も多くいます。例えば、ビスマルクは2000年に鹿島アントラーズをJリーグ史上唯一の三冠に導きましたし、ワシントンは2007年に浦和レッズをAFCチャンピオンズリーグで優勝させました。

 また、フッキの場合は2007年にJ2得点王になるなどJリーグで活躍した後、欧州の名門FCポルトに移籍。その後もゴールを量産し続け、ブラジル代表の主力に成長しました。

 なお、現役Jリーガーに限ると、1キャップのファビオ・シンプリシオがセレッソ大阪に所属しています。

posted by スポ館 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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