2013年03月23日

【MLB】藤川球児&岩隈久志&黒田博樹&中島裕之が「オフ最高のFA契約TOP22」に選出

 米国スポーツサイトAthlon Sportsが、「2013年版:MLB最高のフリーエージェント契約」という記事を掲載しています。そのリストは以下の通りです。(日本人選手へのコメントは最後に記載しました。)

Best MLB Free Agent Signings of 2013 (Athlon Sports)

マイク・アダムス
フィラデルフィア・フィリーズ、2年1200万ドル

マイケル・ボーン
クリーブランド・インディアンス、4年480万ドル

藤川球児
シカゴ・カブス、2年950万ドル

ザック・グレインキー
ロサンゼルス・ドジャース、6年1億4700万ドル

ダン・ハレン
ワシントン・ナショナルズ、1年1300万ドル

ロベルト・ヘルナンデス
タンパベイ・レイズ、1年325万ドル

トリー・ハンター
デトロイト・タイガース、2年2600万ドル

岩隈久志
シアトル・マリナーズ、2年1400万ドル

エドウィン・ジャクソン
シカゴ・カブス、4年5200万ドル

黒田博樹
ニューヨーク・ヤンキース、1年1500万ドル
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ジェイムズ・ロニー
タンパベイ・レイズ、1年200万ドル

中島裕之
オークランド・アスレチックス、2年650万ドル

デビッド・オーティズ
ボストン・レッドソックス、2年2600万ドル

アンヘル・パガン
サンフランシスコ・ジャイアンツ、4年4000万ドル

ジェイク・ピービ
シカゴ・ホワイトソックス、2年2900万ドル

アンディ・ペティット
ニューヨーク・ヤンキース、1年1200万ドル

A.J.ピアジンスキー
テキサス・レンジャーズ、1年750万ドル

マーク・レイノルズ
クリーブランド・インディアンス、1年600万ドル

マリアーノ・リベラ
ニューヨーク・ヤンキース、1年1000万ドル

柳賢振(リュ・ヒョンジン)
ロサンゼルス・ドジャース、6年3600万ドル(+ポスティング料2570万ドル)

マルコ・スクータロ
サンフランシスコ・ジャイアンツ、3年2000万ドル

ニック・スウィッシャー
クリーブランド・インディアンス、4年5600万ドル


 日本人選手が4人も選出されました。まず、藤川球児へのコメントは以下の通りです。

 「日本人投手がアメリカで活躍できるのかを予想するのは、いつも難しい。伊良部秀輝は上手く行かなかったし、松坂大輔は短期間しか活躍できなかったが、ダルビッシュ有は好スタートを切っている。

 だが、藤川球児の場合は、日本の過去6シーズンで、奪三振510に対し、被安打数と与四球数の合計値がわずかに316だ。この実績を踏まえると、彼は契約期間が終了するまでに87以上のセーブを記録して、カブス史上5番目の通算セーブ記録を作るかもしれない。」


 次に、岩隈久志へのコメントは以下の通りです。

 「岩隈久志は昨シーズン、7月から先発ローテーションに入り、16試合で先発登板した。特に、シーズン最後の13試合では、防御率2.16という素晴らしさであり、マリナーズは9勝4敗という好成績を残すことが出来た。」


 黒田博樹へのコメントは以下の通りです。

 「黒田博樹が複数年契約を結ばないのは、驚きべきことと言える。黒田博樹とCC・サバシアの2人が、ヤンキースの投手陣の中心である。」


 最後に、中島裕之へのコメントは以下の通りです。

 「アスレチックスは、スティーブン・ドリューとの1年1000万ドルの契約を破棄して、代わりに日本から3割打者を連れてきた。中島裕之は、ドリューよりもずっと安い(おまけにずっと良いかもしれない?)選手である。」

posted by スポ館 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB/NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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