2013年03月24日

【サッカー】過去に支払った移籍金の合計額が多いプレミアリーグのクラブランキングTOP10

 英国のスポーツ専門ラジオ局talk SPORTの電子版が、「プレミアリーグ創設以降の21年間で、最も多くの移籍金を支払ってきたクラブTOP10」をまとめた記事を掲載しています。そのランキングは以下の通りです。

REVEALED: The biggest spenders in Premier League history (talk SPORT)

1位 チェルシー
合計支出額:10億4662万3600ユーロ(約1315億円)
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2位 マンチェスター・シティ
合計支出額:7億4244万600ユーロ(約933億円)

3位 リバプール
合計支出額:7億2480万1440ユーロ(約911億円)

4位 マンチェスター・ユナイテッド
合計支出額:6億7019万400ユーロ(約842億円)

5位 トッテナム・ホットスパー
合計支出額:6億1977万8720ユーロ(約779億円)

6位 アーセナル
合計支出額:4億7509万ユーロ(約597億円)

7位 ニューカッスル・ユナイテッド
合計支出額:4億6719万2000ユーロ(約587億円)

8位 アストン・ヴィラ
合計支出額:3億6655万6960ユーロ(約461億円)

9位 エヴァートン
合計支出額:3億89万480ユーロ(約378億円)

10位 サンダーランド
合計支出額:2億9701万5840ユーロ(約373億円)


 移籍市場に最も多額の金をつぎ込んできたのは、チェルシーでした。talk SPORTの記事では、「チェルシーは、10億ユーロの壁を超えた初めてのチームとなった。2003年にロシアの億万長者であるロマン・アブラヒモビッチがオーナーとなって以来、フェルナンド・トーレス(5850万ユーロ)、アンドリー・シェフチェンコ(4600万ユーロ)、エデン・アザール(4000万ユーロ)などの選手を獲得するのが、当たり前のこととなっている。」とコメントされています。

 なお、日本人選手が所属するクラブとしては、香川真司のマンチェスター・ユナイテッドが4位にランクインしました。香川自身の移籍金は、1600万ユーロです。

posted by スポ館 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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